センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

センター試験の追試も終了

センター試験の追試が1月30日・31日の両日実施され、今年のセンター試験が終了しました。先日報道されたニュースをご紹介しておきます。

『最大640人が受験=センター試験追試』
(時事ドットコム|2010年2月1日配信より引用)
 大学入試センター(東京都)は1日、全国48会場で30、31日に行われたセンター試験追試験の実施状況を発表した。実際に受験した人数が最も多かったのは、初日が外国語の筆記で627人(対象者の87.8%)、2日目が数学(1)で640人(83.4%)だった。
 追試は病気、交通機関の乱れなどで本試験を受けられなかった志願者が対象で、初日は714人、2日目は767人が受験を認められていた。重複を除いた対象者数は972人で過去最多。インフルエンザや類似の症状が理由だったのは509人だった。
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これで大学進学は全て二次試験対策に集中することになりましたね。私大入試や国公立大学の二次試験対策の中心は大学の過去問を徹底的にこなすことに尽きると思います。大学によっては変わった出題をするところ、毎年似たような出題を繰り返すところもありますので、過去問を徹底的にこなすことで出題の傾向と対策も見えてくると思います。

とにかくこれから二次試験本番までの期間は過去問を徹底的にやっておきましょう。二次試験の場合、多くは2,3科目に絞られていると思うので、徹底的に過去問で自信を付けておきましょう。

過去問は全部やった?

今週末はとうとうセンター試験です。受験生の皆さんはセンター試験の過去問は全部やりましたか?

センター試験対策の基本は過去5年間の過去問にあるといっても過言ではありません。余裕があれば過去10年分の過去問をやっておいたほうがいいでしょう。しかし、センター試験本番直前のこの時期に過去問をやってるようでは危ないかも……

かと言ってやらないよりはやったほうがいいのでセンター試験過去問を最低5年間はやっておきましょう。

過去問にはセンター試験のエッセンスが詰まっていますので、センター試験の出題傾向や予行演習という意味でも過去問をこなしておきましょう。

プラス、今週気を付けなければならないのが体調管理です。本番まで3日ですから、この時期に風邪をひくと当日に響いてしまうことは避けられません。せっかく準備してきたセンター試験を体調不良の状態で受験するのはもったいないことです。

これからの3日間はセンター試験対策も、本番当日に合わせて午前中から夕方までにして夕食後は軽く勉強して早寝早起きに努めましょう。こんな時期に徹夜で詰め込んでも当日の体調管理が難しくなるだけなので止めておくように。

センター試験両日のスケジュールに合わせて、過去問をテスト形式でやるのもいいかもしれません。しっかりと時間をかけて過去問を解いて、試験時間いっぱいを解答の見直しに充てるなど工夫してみてください。センター試験当日のシミュレーションをしておくことで、本番の緊張も和らぐと思いますよ。

センター試験に関する報道

センター試験まで約1ヶ月。もうラストスパートにかかる時期です。
過去問は勿論、センター試験の模擬試験も最低1回は受けておきたいところ。時間配分や体調管理なども模擬試験でシミュレーションしておきましょう。冬場の試験というのは、屋外と室内の温度差によって、身体が火照ってしまうため頭がボーっとするケースも少なくありません。何事も経験しておけば、対処が楽になります。

ところで、センター試験に関する報道があったのでご紹介しておきましょう。

『追試最大69会場で=インフル対策-10年度センター試験』
(2009年11月30日|時事ドットコムより引用)
 大学入試センターは30日、2010年度のセンター試験の追試験について、最大69会場で実施すると発表した。インフルエンザの感染拡大で受験申請が増えると見込まれ、各都道府県に最低1カ所を確保した。本試験は来年1月16、17日、追試は同30、31日に実施する。(以下省略)
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新型インフルエンザの感染拡大が止まりません。昨日のニュースでも新型インフルエンザが原因とみられる死者が累計100人を超えたとも伝えています。これからセンター試験の模擬試験や予備校の冬期講習など人込みで長く過ごす機会が増えます。マスクの着用と手洗いは必ず行うようにしてくださいね。

センター試験本番まで約1ヶ月。過去問を中心としたセンター試験対策と体調管理はくれぐれも怠りないようにしてください。

センター試験対策はどう?

受験生の皆さん、インフルエンザが大流行の兆しを見せています。十分にインフルエンザ対策を心がけてください。体調管理もセンター試験対策の一部だという認識を持ってくださいね。

ところで、そのセンター試験対策ですがいかがでしょうか?
はかどってますか。センター試験本番まで2ヶ月余り、そろそろ本格的に過去問などをこなしていかれるといいと思います。現役生の皆さんは、今月末に期末テストも控えてるでしょうから、学校の授業ももちろん大切ですが、センター試験の過去問もしっかりとこなしてください。

あくまでもメインはセンター試験の過去問です。この時期にいたって、定期テストに全力を注ぐことに意味はありません。センター試験対策をメインにセンター試験の過去問などをこなしていきましょう。2010年のセンター試験から、過去問が解禁されるという話もありましたが、過去問が解禁されるにせよ、されないにせよ、センター試験の過去問を数多くこなしておくことでしっかりとした実力をつけることが出来ます。

センター試験の目的は、基礎的な学力がみについているか、教科書の内容をきちんとおさえているかを問う問題なので、過去問をこなしていくことは基礎学力をつけていく一番の近道です。できれば過去問を10年分、少なくとも5年分の過去問をやっておきましょう。12月にはセンター試験の直前模擬試験もいくつか受けておけば対策はばっちりでしょう。とにかく身体には十分気をつけて頑張ってください。

センター試験日程

10月に入り、センター試験の出願締め切りが迫ってきました。センター試験の出願期間は10月1日から、14日までなので忘れずに願書を提出しましょう。センター試験の本試験は平成22年1月16日(土)と17日(日)の両日ですので、あと3ヶ月となっています。

現在高校3年生の受験生の皆さんは、学校が取りまとめてセンター試験の願書を提出するので心配する必要はありません。しかし、浪人生の皆さんは以前通っていた高校に相談するなりしてきちんと確認しておきましょう。

ここ2,3年学校の統廃合が進んでおり、卒業した学校が廃校になったとか、統合されて新しい学校になったと言う場合にも、きちんと確認しておいたほうがいいと思います。一応、センター試験の志願票の記入方法の説明を簡単にご紹介しておきます。

出身高校が廃校になっている場合、各都道府県ごとの高等学校等コードの末尾に、「上記以外の高等学校等」というコードが設けられていますので、そいれを記入してください。出身高校が他校に統合され手いる場合は、学校名、高等学校等コードともに統合後のものを記入してください。出身高校の名称が変更になっ束藍には、学校名、高等学校等コードとも、変更後のものを記入してください。

センター試験本番まで3ヶ月。過去問を中心にこれからもセンター試験対策をしていって、2,3度センター試験模試を受験するといいと思います。センター試験対策は過去問をメインに、あとは教科書などの基本テキスト攻略でOKです。

2学期スタート

高校3年生の受験生の皆さんは、2学期がスタートしたことで気持ちも新たになっていることと思います。
高校によっては、夏休み明けにすぐ実力テストを行うところも多いので、先週は試験勉強していたという方も多いかと。

もちろん、この時期の実力テストは高校1,2年に加えて1学期の学習内容をどこまで理解しているかのチェックも兼ねますが、高校1,2年の総復習を行ってセンター試験対策をさせることにあるといえます。

夏休みをセンター試験の過去問中心に勉強してきた受験生の皆さんなら、特に特別な試験勉強をしなくても取り組める実力試験だと思います。
「今の自分の実力がどれくらいなのか」
「復習はうまくいっているのか」
の目安にすればいいと思います。

もちろん、今月中はセンター試験の過去問を中心に、センター試験対策を行っていきましょう。特に過去問は、良質な問題が多いので、高校1,2年の総復習にはもってこいの問いなばりなので安心して取り組めます。

自分で丸付けを行って、回答・解説をノートにまとめつつ先に進むと言う勉強方法がおすすめです。丸付けをして、問いが合ってた、間違ってたの段階で勉強を終えてしまったら、全く意味がありません。きちんと見直しをして、解説部分をしっかりと読み込むこと。それでも分からない場合には、教科書や参考書を開くと言うのが、必要になります。

今月あたりからは、予備校や進学塾のセンター試験模試も増えてくるので積極的に受験してみるのもいいと思います。

これからセンター試験まで・・・

8月も中旬を迎え、夏休みも中盤になりました。
受験生の皆さんは、センター試験の勉強を中心に頑張っていることと思いますが、これから本番までの半年間を有意義なものにするためにも計画をたてて取り組んでいきましょう。

まず、2学期が始まって9月から11月までは入試問題などの応用問題もしくはセンター試験の過去問をできるだけこなして苦手分野の克服、弱点克服に勤めましょう。

センター試験は全教科の総合的な理解力が求められてくるので、その上でもセンター試験の過去問をしっかりとこなしておくことは大切になります。もしも教材に悩むようなら、迷わずセンター試験の過去問を選ぶといいでしょう。

10月くらいからは志望校の過去数年間の過去問をこなして2次試験対策も重要になってきます。センター試験の実践力も併せてしっかりと身に付けましょう。

まずは過去問から出題傾向をしっかりと把握し、頻出問題や設問形式に慣れることが大事です。

その意味でもセンター試験の過去問、志望校の過去問をしっかりとこなしていくことが求められます。過去問をやっていくと、実力がつくだけでなく、問題に対する苦手意識もかいしょうされていくので過去問を積極的にこなしていくことが重要です。

センター試験まで残り1ヶ月となった12月は、徐々にセンター試験を想定してテスト形式の予想問題や過去問を繰り返しやっていくといいと思います。過去問と同じ問題が出題されるケースはあまり期待できませんが、出題傾向を把握しておくことが重要です。

今日は7月7日、七夕です。今朝の予報だと気温が30度以上になるみたいなので、真夏日ですね。
暑い日になりそうです。

来年のセンター試験受験を考えている人にとっては、大切な時期でもあります。
各予備校では、センター試験対策と銘打って夏期講習も用意されていますし、現役生も夏休みからは本格的な受験勉強を始めることでしょう。

センター試験の過去問やってますか?
やっぱり受験の基本は学校で学んだ基本学習のおさらいですが、センター試験の過去問をみっちりとやることで基本が身についていきます。
センター試験は学校の学習範囲以外からは出題されないですし、逆に学習範囲を広く網羅して出題されるので、受験勉強には最適です。

夏の暑い時期に、どれだけ汗をかけるかが大切です。
センター試験過去問を中心に勉強していければ、センター試験の勉強はOKだと思います。

これ以外にも二次試験対策が必要になるのですが、二次の場合は赤本を中心に徐々にやっていけば大丈夫でしょう。
浪人生の場合には時間もあるので、センター試験対策と二次試験対策を同時に進めていくことも可能なはずです。現役生の場合には、まずセンター試験対策。過去問中心に数をこなしていけば、徐々に実力がついてくるはずです。

センター試験過去問で自分の弱点、補強が必要なポイントを早めに炙り出して重点的に穴埋めしていきましょう。
過去問を5年分できれば、当面はOKです。現役生も9月くらいからは積極的にセンター試験模試を受けて実力を判定していきましょう。

センター試験まで半年余り・・・

6月に入って、雨模様の日が増えてきましたね。そろそろ梅雨入りも近いのでしょうか。
6月は祝日もないし、雨も多いしでつまらない月だと思うのはじぶんだけでしょうか・・・。

まぁ、冗談はさておきセンター試験まで半年余りとなったこの時期に、やっておきたいことがいくつかあります。まだセンター試験といってもピンと来ないと思いますが、過去問を少しずつこなしていくようにしてはいかがでしょうか。

どうせ外は雨が多いことですし、外出するよりも家にこもって勉強三昧、というのもいいと思います。
図書館なんかは空調も利いているので快適ですし。図書館通いなんかおすすめですよ。
そうした時にセンター試験の過去問を5年分くらい時間を決めてこなしていくのはいい勉強だと思います。

この時期は自分の弱点をしっかり把握して、夏の準備を行う季節なので、まずは自分の実力チェックが重要です。
そんなときに便利なのがセンター試験の過去問です。
センター試験の過去問は、内容的にも受験範囲の網羅は完璧ですし、基本事項を学ぶのには申し分のない教材になります。

当然、夏休みには二次試験対策も行わなければならないのですが、まずはセンター試験の過去問を利用して実力チェックをしておくのがいいでしょう。
過去問を5年分ほどやれば、どういった内容のものが出題されるかの傾向もみえてきますし、来年からは過去問解禁のニュースもあるので、同じような内容の問題が出題される可能性も高いので、以前にも増してセンター試験の過去問の重要性が高まっていると考えられます。

おすすめ本です。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

センター試験の過去問解禁とは?

これまで実施されてきたセンター試験には過去問はもちろんのこと、教科書に掲載されている題材等は出題から外されてきましたが、今後は出題対象になるようです。センター試験への出題の範囲を広げることにより、良質な問題を作成する狙いがあり大学入試センターは過去問の活用を宣言しています。

そもそも現在のセンター試験の問題は、大学の教員など約400人が2年もの年月をかけて作成しているものなのです。
現在センター試験は、国公立・私立の合わせて780以上の大学・短大が入試に利用しています。加えて各大学が入試問題を作成する際にセンター試験を参考にしているとも言われているため、センター試験は学習指導要領に基づいた良質な問題を作成することが重要視されてきました。

こうした背景のもとで過去問については、問題を解いたことがある受験生とそうでない受験生の間で不公平が生じると考えられ、前身の共通一次試験(1979年~)の当時から、過去に同一の問題は一度も出題されたことはなかったのです。

こうした考え方の基センター試験の問題作成の過程で、どうしてもセンター試験や他大学の過去問や教科書との過去の問題との重複をチェックするのに多大な時間を割かれるといった状況がどんどん近年は深刻化していたのである。

また古典の問題などで題材が底をつくのは時間の問題となったことに加えて、70の国公立・私立大がそれぞれの過去の入試問題を自由に利用し合うことを取り決めるなど、過去問に対する考え方が変わってきたこともあり、今回のセンター試験の過去問の取り扱いの方針転換を後押ししたことに繋がったのです。

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