センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

センター試験の概要2

センター試験の科目別の受験ですが、国公立大学においては出願資格を「センター試験で本学が指定した教科・科目を受験した者」と規定しています。生徒の学力低下の懸念から、ほとんどの国公立大学ではセンター試験で5(6)教科7科目の受験が必須である。文系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史、公民、理科1科目が、理系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史または公民、理科2科目が主流となっている。
また私立大学の参加も年々増加している。私大の場合には、センター試験の入学者選抜への利用方法は各大学が個別に設定しているために、センター試験のみで合否が判定される場合がほとんどなのですが、当試験を受験した後に各大学が二次試験を受験し合否を判定する学校もある。
センター試験の平均点はおおよそ6割程度になるように作成されている。試験の年度によってはバラツキが生じるが、その場合は、翌年度の同一科目の難易度を、前年度に比べ逆にしてバランスを保とうとするためなのである。つまり、ある年度の科目のセンター試験の平均点が高かった場合、翌年度は難易度が上がり平均点が下がる、平均点が低かった場合はその逆になる。このため、受けようとする科目の過去数年間にわたる平均点の推移を把握しておくことで、出題難易度をある程度は予測する事が可能なのである。

Comments are closed.