センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

二次試験の後期日程

センター試験ははるか昔、前期日程も終わって残すは後期日程のみです。二次試験対策として『赤本』の過去問を解いていくことが二次試験突破の方法の王道です。後期日程も過去問をやるということに変わりはありません。過去問には、その大学の入学試験のエッセンスがつまっているので、過去問を通して傾向と対策が見えてくるものです。

センター試験の過去問も重要ですが、基本的には教科書の範囲をきちんと押さえておくということが重要です。しかし、二次試験の場合には大学ごとの過去問をつぶしていくというのが一番の方法でしょう。もちろん同じ問題が出るわけではないので答えを覚えても意味がありません。過去問を通して問われている内容を把握することが重要なのです。

過去問を解くことで大学の出題傾向がわかれば一番ですが、そうでなくても問題のレベルや分野についてはある程度知ることが出来ます。過去問の重要性は、今までも、そしてこれからも変わることなく続いていくと思います。今年度の大学入試はそろそろ終盤ですが、これから受験生になる現役生の皆さん、すでに浪人決定した方々、これから浪人生になるかもしれない方々は、過去問を中心に勉強することが重要だということを認識なさってください。

これから春休みを迎える学生の皆さんは、新学期に入る前に自分の志望校のことを調べてみましょう。赤本で入試問題に触れてみるのもヨシ、実際に学校に行ってキャンパスの雰囲気を感じてくるのもヨシ。受験生になる自覚を持つためにも春休みを有効に利用しましょう。

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