センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

センター試験に関する報道

センター試験まで約1ヶ月。もうラストスパートにかかる時期です。
過去問は勿論、センター試験の模擬試験も最低1回は受けておきたいところ。時間配分や体調管理なども模擬試験でシミュレーションしておきましょう。冬場の試験というのは、屋外と室内の温度差によって、身体が火照ってしまうため頭がボーっとするケースも少なくありません。何事も経験しておけば、対処が楽になります。

ところで、センター試験に関する報道があったのでご紹介しておきましょう。

『追試最大69会場で=インフル対策-10年度センター試験』
(2009年11月30日|時事ドットコムより引用)
 大学入試センターは30日、2010年度のセンター試験の追試験について、最大69会場で実施すると発表した。インフルエンザの感染拡大で受験申請が増えると見込まれ、各都道府県に最低1カ所を確保した。本試験は来年1月16、17日、追試は同30、31日に実施する。(以下省略)
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新型インフルエンザの感染拡大が止まりません。昨日のニュースでも新型インフルエンザが原因とみられる死者が累計100人を超えたとも伝えています。これからセンター試験の模擬試験や予備校の冬期講習など人込みで長く過ごす機会が増えます。マスクの着用と手洗いは必ず行うようにしてくださいね。

センター試験本番まで約1ヶ月。過去問を中心としたセンター試験対策と体調管理はくれぐれも怠りないようにしてください。

センター試験まで半年余り・・・

6月に入って、雨模様の日が増えてきましたね。そろそろ梅雨入りも近いのでしょうか。
6月は祝日もないし、雨も多いしでつまらない月だと思うのはじぶんだけでしょうか・・・。

まぁ、冗談はさておきセンター試験まで半年余りとなったこの時期に、やっておきたいことがいくつかあります。まだセンター試験といってもピンと来ないと思いますが、過去問を少しずつこなしていくようにしてはいかがでしょうか。

どうせ外は雨が多いことですし、外出するよりも家にこもって勉強三昧、というのもいいと思います。
図書館なんかは空調も利いているので快適ですし。図書館通いなんかおすすめですよ。
そうした時にセンター試験の過去問を5年分くらい時間を決めてこなしていくのはいい勉強だと思います。

この時期は自分の弱点をしっかり把握して、夏の準備を行う季節なので、まずは自分の実力チェックが重要です。
そんなときに便利なのがセンター試験の過去問です。
センター試験の過去問は、内容的にも受験範囲の網羅は完璧ですし、基本事項を学ぶのには申し分のない教材になります。

当然、夏休みには二次試験対策も行わなければならないのですが、まずはセンター試験の過去問を利用して実力チェックをしておくのがいいでしょう。
過去問を5年分ほどやれば、どういった内容のものが出題されるかの傾向もみえてきますし、来年からは過去問解禁のニュースもあるので、同じような内容の問題が出題される可能性も高いので、以前にも増してセンター試験の過去問の重要性が高まっていると考えられます。

おすすめ本です。
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今年のセンター試験の概要

今年度のセンター試験は先月、1月17日(土)・18日(日)の両日に無事実施されました。その概要をご紹介しておきましょう。

<独立行政法人大学入試センター 平成21年2月5日発表資料参考>
平成21年度 大学入試センター試験 実施結果の概要
・志願者数 543,981人 〔現役志願率 40.4%(過去最高) 〕
・受験者数 507,621人
・受験率 93.32%
・平均受験科目数 5.79科目
・センター試験利用大学数 797大学(過去最高)
 〔内訳〕国立大82,公立大74,私立大487,公立短大15,私立短大139

<大学入試センター試験(本試験)平均点一覧>
             -平均点-
・国語(200点)    115.46点
・地理歴史(100点)
 世界史A        44.18点
 世界史B        62.70点
 日本史A        46.51点
 日本史B        57.94点
 地理A          54.70点
 地理B          64.45点
・公民(100点)
 現代社会        60.19点
 倫理           71.51点
 政治・経済       69.31点
・数学(100点)
 数学Ⅰ・数学A     63.96点
 数学Ⅱ・数学B     50.86点
・理科(100点)
 生物Ⅰ         55.85点
 化学Ⅰ         69.54点
 物理Ⅰ         63.55点
 地学Ⅰ         51.85点
・外国語(200点)
 英語          115.02点
 ドイツ語        153.54点
 フランス語       138.97点
 中国語         137.57点
 韓国語         167.76点
 英語【リスニング(50点)】 24.03点

本年度は終了しましたが、来年度からは過去問が解禁になると言うニュースもあります。来年チャレンジされる予定の方は今年の結果をきちんと見直しておきましょう。

センター試験まで・・・

今年度のセンター試験日程まで3か月を切りました。(※ 実施日程・・・平成21年1月17・18日)
センター試験を受験される予定の受験生も、ここ数ヶ月過去問を中心に猛勉強中だと思います。
過去のブログでも書きましたが、センター試験の過去問を繰り返しやることは出題傾向を知る上でも、出題形式に慣れる上でも大変有効です。
以下に前々回に書いた過去問の有用性をもう一度書きました。

●試験の合否ラインと比較できるので、自分の力を測ることができるのです。
●実際の試験問題を解くやりかたを直接に身に付けることができます。
●資格試験の場合は過去に出題された問題と同一の問題が出題されることがあります。
●大学入学試験の場合は同じ問題は出題されないものの、同じような傾向の問題が出題される事があります。
●試験よりも早い時期に解いておくと、不足している部分を見つけ出す事ができ、その後の勉強の方針を立てることができます。
●試験問題は良質の問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に学習する事ができる。より知識を深めることができる。
●全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができるので、実際の試験対策にはもってこい。

このように過去問を解いていくことで、センター対策はほぼ出来てしまうと言っても過言ではないのです。
そもそも現在のセンター試験の問題は、大学の教員など約400人が2年もの年月をかけて作成しているのですが、所詮は人の作ったもの。
出題範囲も限られているし、以前の共通一次と違って、難問奇問が出されることもありません。
つまり、出題の傾向と対策さえ掴んでしまえば恐れるに足らずなのです。

当然、甘く見てはいけません。過去問を繰り返しこなしてもなかなか点数が取れないといった方もいらっしゃると思います。
でも、そうだからと言って落ち込む必要はありません。
今年度のセンター試験の問題は、受験される方たち皆初めてみる問題なのですから。(当たり前ですが・・・)

ということは難しい問題が出題されれば、それはみんな難しいと感じるはずだ、と思うんです。
「自分がこんなに難しいと感じるんだから、他の人はもっと難しいに違いない」と大きく構えるぐらいでイイと思います。
萎縮してしまって、実力を出し切れないのはとてももったいないことです。
過去問を繰り返しやるなど、やるだけのことをやったら、大きく構えてセンター試験に臨みましょう。

残り2ヵ月あまり悔いのないように、過去問やテキストをこなしてセンター試験に挑戦してください。

センター試験の概要2

センター試験の科目別の受験ですが、国公立大学においては出願資格を「センター試験で本学が指定した教科・科目を受験した者」と規定しています。生徒の学力低下の懸念から、ほとんどの国公立大学ではセンター試験で5(6)教科7科目の受験が必須である。文系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史、公民、理科1科目が、理系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史または公民、理科2科目が主流となっている。
また私立大学の参加も年々増加している。私大の場合には、センター試験の入学者選抜への利用方法は各大学が個別に設定しているために、センター試験のみで合否が判定される場合がほとんどなのですが、当試験を受験した後に各大学が二次試験を受験し合否を判定する学校もある。
センター試験の平均点はおおよそ6割程度になるように作成されている。試験の年度によってはバラツキが生じるが、その場合は、翌年度の同一科目の難易度を、前年度に比べ逆にしてバランスを保とうとするためなのである。つまり、ある年度の科目のセンター試験の平均点が高かった場合、翌年度は難易度が上がり平均点が下がる、平均点が低かった場合はその逆になる。このため、受けようとする科目の過去数年間にわたる平均点の推移を把握しておくことで、出題難易度をある程度は予測する事が可能なのである。

センター試験の概要1

大学入試センター試験は、独立行政法人大学入試センターによって1月中旬の土・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験である。
国公立大学共通一次試験が大学共通一次試験と改められ、更に1990年に改称し現在のセンター試験に至っているのです。
正式名称は大学入学者選抜大学入試センター試験であるが、一般には「大学入試センター試験」として通っている。また受験生の間では「センター」「セ試」で通じるのが一般的となっております。