センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

過去問は全部やった?

今週末はとうとうセンター試験です。受験生の皆さんはセンター試験の過去問は全部やりましたか?

センター試験対策の基本は過去5年間の過去問にあるといっても過言ではありません。余裕があれば過去10年分の過去問をやっておいたほうがいいでしょう。しかし、センター試験本番直前のこの時期に過去問をやってるようでは危ないかも……

かと言ってやらないよりはやったほうがいいのでセンター試験過去問を最低5年間はやっておきましょう。

過去問にはセンター試験のエッセンスが詰まっていますので、センター試験の出題傾向や予行演習という意味でも過去問をこなしておきましょう。

プラス、今週気を付けなければならないのが体調管理です。本番まで3日ですから、この時期に風邪をひくと当日に響いてしまうことは避けられません。せっかく準備してきたセンター試験を体調不良の状態で受験するのはもったいないことです。

これからの3日間はセンター試験対策も、本番当日に合わせて午前中から夕方までにして夕食後は軽く勉強して早寝早起きに努めましょう。こんな時期に徹夜で詰め込んでも当日の体調管理が難しくなるだけなので止めておくように。

センター試験両日のスケジュールに合わせて、過去問をテスト形式でやるのもいいかもしれません。しっかりと時間をかけて過去問を解いて、試験時間いっぱいを解答の見直しに充てるなど工夫してみてください。センター試験当日のシミュレーションをしておくことで、本番の緊張も和らぐと思いますよ。

センター試験対策はどう?

受験生の皆さん、インフルエンザが大流行の兆しを見せています。十分にインフルエンザ対策を心がけてください。体調管理もセンター試験対策の一部だという認識を持ってくださいね。

ところで、そのセンター試験対策ですがいかがでしょうか?
はかどってますか。センター試験本番まで2ヶ月余り、そろそろ本格的に過去問などをこなしていかれるといいと思います。現役生の皆さんは、今月末に期末テストも控えてるでしょうから、学校の授業ももちろん大切ですが、センター試験の過去問もしっかりとこなしてください。

あくまでもメインはセンター試験の過去問です。この時期にいたって、定期テストに全力を注ぐことに意味はありません。センター試験対策をメインにセンター試験の過去問などをこなしていきましょう。2010年のセンター試験から、過去問が解禁されるという話もありましたが、過去問が解禁されるにせよ、されないにせよ、センター試験の過去問を数多くこなしておくことでしっかりとした実力をつけることが出来ます。

センター試験の目的は、基礎的な学力がみについているか、教科書の内容をきちんとおさえているかを問う問題なので、過去問をこなしていくことは基礎学力をつけていく一番の近道です。できれば過去問を10年分、少なくとも5年分の過去問をやっておきましょう。12月にはセンター試験の直前模擬試験もいくつか受けておけば対策はばっちりでしょう。とにかく身体には十分気をつけて頑張ってください。

これからセンター試験まで・・・

8月も中旬を迎え、夏休みも中盤になりました。
受験生の皆さんは、センター試験の勉強を中心に頑張っていることと思いますが、これから本番までの半年間を有意義なものにするためにも計画をたてて取り組んでいきましょう。

まず、2学期が始まって9月から11月までは入試問題などの応用問題もしくはセンター試験の過去問をできるだけこなして苦手分野の克服、弱点克服に勤めましょう。

センター試験は全教科の総合的な理解力が求められてくるので、その上でもセンター試験の過去問をしっかりとこなしておくことは大切になります。もしも教材に悩むようなら、迷わずセンター試験の過去問を選ぶといいでしょう。

10月くらいからは志望校の過去数年間の過去問をこなして2次試験対策も重要になってきます。センター試験の実践力も併せてしっかりと身に付けましょう。

まずは過去問から出題傾向をしっかりと把握し、頻出問題や設問形式に慣れることが大事です。

その意味でもセンター試験の過去問、志望校の過去問をしっかりとこなしていくことが求められます。過去問をやっていくと、実力がつくだけでなく、問題に対する苦手意識もかいしょうされていくので過去問を積極的にこなしていくことが重要です。

センター試験まで残り1ヶ月となった12月は、徐々にセンター試験を想定してテスト形式の予想問題や過去問を繰り返しやっていくといいと思います。過去問と同じ問題が出題されるケースはあまり期待できませんが、出題傾向を把握しておくことが重要です。

今日は7月7日、七夕です。今朝の予報だと気温が30度以上になるみたいなので、真夏日ですね。
暑い日になりそうです。

来年のセンター試験受験を考えている人にとっては、大切な時期でもあります。
各予備校では、センター試験対策と銘打って夏期講習も用意されていますし、現役生も夏休みからは本格的な受験勉強を始めることでしょう。

センター試験の過去問やってますか?
やっぱり受験の基本は学校で学んだ基本学習のおさらいですが、センター試験の過去問をみっちりとやることで基本が身についていきます。
センター試験は学校の学習範囲以外からは出題されないですし、逆に学習範囲を広く網羅して出題されるので、受験勉強には最適です。

夏の暑い時期に、どれだけ汗をかけるかが大切です。
センター試験過去問を中心に勉強していければ、センター試験の勉強はOKだと思います。

これ以外にも二次試験対策が必要になるのですが、二次の場合は赤本を中心に徐々にやっていけば大丈夫でしょう。
浪人生の場合には時間もあるので、センター試験対策と二次試験対策を同時に進めていくことも可能なはずです。現役生の場合には、まずセンター試験対策。過去問中心に数をこなしていけば、徐々に実力がついてくるはずです。

センター試験過去問で自分の弱点、補強が必要なポイントを早めに炙り出して重点的に穴埋めしていきましょう。
過去問を5年分できれば、当面はOKです。現役生も9月くらいからは積極的にセンター試験模試を受けて実力を判定していきましょう。

センター試験本番まで・・・

センター試験本番まで、あと1週間余りとなりました。(※ 実施日程・・・1月17日(土)・18日(日)の両日)
国公立大学を目指して5教科全て受ける人もいれば、私立受験で2,3教科のかたもいらっしゃると思います。この年末年始はセンター試験の過去問を中心に、進学塾の冬期講習や、家庭教師など様々工夫して勉強してこられたのではないでしょうか。

過去問をこなすことで、センター試験の傾向がわかるのと、出題のクセみたいなものが分かればしめたものです。本番でもその過去問をやった経験が生きてくるだろうと思います。また、過去問をこなすことの重要性はそれに限らず、本番を想定して時間配分の訓練にもなります。
やはり一番避けたいのが、出来る問題だったのに時間がなかったとか、マークシートの場所を間違えてしまったというケースです。これをやってしまうと、せっかく過去問を中心に勉強してきたことが水の泡になってしまうので、事前の模試や自分で過去問をやるときでも、時間配分とマークシート方式に慣れておく必要があります。

また本番まで1週間余りとなった今後の過ごし方ですが、勉強も大切ですが、生活リズムの改善・体調管理などにも注意していきましょう。
年末年始の冬休み期間は特に、夜なべして勉強したり、昼は寝不足で頭が回らないなんていうことも多いものです。これからの1週間は、試験当日を想定して日中に頭がすっきりしていけるようにしましょう。
また、寒い季節ですので風邪には十分注意しましょう。インフルエンザなどにかかって当日会場にいけないことがないように気をつけてください。

センター試験まで・・・

今年度のセンター試験日程まで3か月を切りました。(※ 実施日程・・・平成21年1月17・18日)
センター試験を受験される予定の受験生も、ここ数ヶ月過去問を中心に猛勉強中だと思います。
過去のブログでも書きましたが、センター試験の過去問を繰り返しやることは出題傾向を知る上でも、出題形式に慣れる上でも大変有効です。
以下に前々回に書いた過去問の有用性をもう一度書きました。

●試験の合否ラインと比較できるので、自分の力を測ることができるのです。
●実際の試験問題を解くやりかたを直接に身に付けることができます。
●資格試験の場合は過去に出題された問題と同一の問題が出題されることがあります。
●大学入学試験の場合は同じ問題は出題されないものの、同じような傾向の問題が出題される事があります。
●試験よりも早い時期に解いておくと、不足している部分を見つけ出す事ができ、その後の勉強の方針を立てることができます。
●試験問題は良質の問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に学習する事ができる。より知識を深めることができる。
●全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができるので、実際の試験対策にはもってこい。

このように過去問を解いていくことで、センター対策はほぼ出来てしまうと言っても過言ではないのです。
そもそも現在のセンター試験の問題は、大学の教員など約400人が2年もの年月をかけて作成しているのですが、所詮は人の作ったもの。
出題範囲も限られているし、以前の共通一次と違って、難問奇問が出されることもありません。
つまり、出題の傾向と対策さえ掴んでしまえば恐れるに足らずなのです。

当然、甘く見てはいけません。過去問を繰り返しこなしてもなかなか点数が取れないといった方もいらっしゃると思います。
でも、そうだからと言って落ち込む必要はありません。
今年度のセンター試験の問題は、受験される方たち皆初めてみる問題なのですから。(当たり前ですが・・・)

ということは難しい問題が出題されれば、それはみんな難しいと感じるはずだ、と思うんです。
「自分がこんなに難しいと感じるんだから、他の人はもっと難しいに違いない」と大きく構えるぐらいでイイと思います。
萎縮してしまって、実力を出し切れないのはとてももったいないことです。
過去問を繰り返しやるなど、やるだけのことをやったら、大きく構えてセンター試験に臨みましょう。

残り2ヵ月あまり悔いのないように、過去問やテキストをこなしてセンター試験に挑戦してください。

センター試験の過去問をこなす

センター試験もいよいよと近づいてきています。9、10,11月中は応用問題もしくはセンター試験の過去問題をできるだけこなして苦手分野や弱点が自分にないかチェックして、もしあれば徹底的に今のうちに克服していきましょう。センターの実際の試験では一つの分野に限らずとも総合的な理解力が求められてくるので、その上でもセンター試験の過去問をしっかりとこなしておくことは大切になってくるでしょう。
10月からは学校の過去問題をこなしてセンター試験の実践力をしっかりと身に付けましょう。まずは傾向をしっかりと把握するためにも頻出問題や設問形式の問題に慣れることが大事です。文系の試験でも、実は数学がカギを握ることも意外と多いので問題演習を繰り返し行い、自分の実力をつけて試験に挑むことが大切です。 苦手克服へのカギですが、例えば国語の力不足から問題を正確に読みとれないために苦手科目が自分に増えていたというケースもあることでしょう。自分に苦手な科目が多いといった人は、例えば現代文の問題をマスターすることで意外と解決につながることも。自分はなぜこの科目が苦手なのかという原因をまずは追究して、なるべく早く克服するようにしましょうね。例えば家庭教師の先生にセンター試験の体験談を教えてもらいましょう。センター試験の過去問のときかたのコツを家庭教師の先生にきいてみましょう。苦手の科目の克服の仕方などどうしたのか・・・。参考になりプラスになるかもしれませんよ。