センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

センター試験過去問の重要性

大学受験を考えている方なら、センター試験の過去問にチャレンジするのは当たり前ですが、最近のネット社会、うまく使って情報を取り入れていきましょう。
センター試験の解答速報は様々なところで公開していますが、おすすめなのは、河合塾や代々木ゼミナールなどの予備校、ベネッセなどの通信教育の会社がインターネット配信しているものです。
問題はもちろん、解答解説、以外にも、過去問のデータベースから今年の傾向次年度の対策まで載っています。

中には、今、高校2年生ならこれを高校3年生ならこれを細かく分析して説明しているサイトもあります。

何よりうれしいのは、これらの情報はすべて無料でダウンロードできるということ最近ではほとんどがPDFなので、印刷ももちろん可能です。
また、自分で時間を測って解答し、自動採点できるシステムを備えているところもあるのです。

これらインターネット便利なものはのぜひ使うべきですね。

また、TwitterやFacebookにもアカウントを持っているので、保護者の方にはぜひフォロワーやお友達になって、チェックしてほしいです。

センター試験の過去問だけでなく、もちろん今年、今から二次試験をい受ける人たちのための情報も満載です。平均点やボーダーラインも載っています。

センター試験の過去問は、問題の難易度だけでなく、問題の出され方、配点や傾向などを知るためにもとても重要です。

センター試験の過去問をきちんと時間を測って何回かやってみると自分の必要なことも見えてくると思います。

過去問なんのため?

私大でもセンター利用しているところが増えてきているとはいえ、
センター受験が必要ない人もいるでしょう。

中には過去問にあたる時間が無駄だという人もいるかもしれません。

ただ、絶対にとは言いませんが過去問は重要です。
センター試験は重要です。いろいろな塾がセンター対策のための講座やセンター模試なども行われているもそのためといえるのです。

過去問をやる一番の目的は、センター試験になれるためです。

私は、共通一時世代で、マークシートになれてなかったこともあり、
また、コンピューター自体、マークしても判定不可能なんて結果が出たりして、

過去問もなく無駄な時間を過ごしあせっていました。
マークシート記入の練習や鉛筆、消しゴム選びに力を注いでしまいましたから。

今は、コンピューターも賢くなり、マークシートに慣れなくてはということもなくなったと思いますが、
なぜ、過去問が必要なのでしょうか?

大きな理由は、その問題数です。

センター試験の問題は比較的簡単といいますが、その問題数の多さはセンター試験の突破が難しい理由の一つでもあります。

英語の長文の読み方に慣れる必要もあります。
選択肢の多さにも慣れる必要があります。

過去問をやったから、問題傾向がわかり、センター試験がこれだけで大丈夫なんてことはもちろんありません。

内容については、もちろん2次試験についてしっかりやっていけばおのずとセンター試験の力もついてくるはずです。

ただ、問題の出され方、答え方時間配分については、参考になることがいっぱいです。
過去問一度も見ないで本番なんてことはないようにくれぐれもご注意ください。

センター試験を受けない場合

大学受験生の中にはセンター試験を受けない人もいます。
推薦での入学が決まっている人しかり、一般入試ひとすじの人しかり。
推薦で受かっていても一般入試だけを目標としているにしても、センター試験はいちおう受けておくという受験生は多いのですが、それでも元からセンター試験を必要としていない場合・・・
センター試験を受けない場合でも、果たしてセンターの過去問に取り組む必要はあるのでしょうか?

一般的に考えると、受験しないセンター試験の過去問に取り組むなんて、労力やお金、それに時間の無駄のように感じられますね。
センター試験ではなく一般入試を目標としているなら、一般入試に向けての勉強に集中した方が有効なように思えます。

けれど、センター試験に詳しい人に言わせれば、必ずしも過去問が無駄になることはないとのこと。
というのも、教科によってはセンター試験と近似した問題が一般入試でも出題されているためです。

その近似している教科というのが、社会・理科・英語(ビジュアル問題以外)。
専門家によると、これらの教科は少なからず大学の入試作成者に影響を与えているのだとか。
とはいえ、もちろん全ての問題が似ているわけではないため、一般入試では出題されない形式の問題を見極める必要がありますが。

対して国語や数学はというと、この2教科に関してはセンター試験の問題は独自に作られている模様。
なので、これらが一般入試に参考にされることは考えづらいのです。

過去問は本当に必要か

センター試験の勉強方法というと、とにもかくにも過去問を解いて経験を積むことが一般的とされていますね。
ですが、その反面、必ずしも過去問は必要なんてことはないのでは?という意見もあります。

過去問を不必要と感じる人の多くは、他の方法でセンター対策に取り組んでいる人たちです。
センター試験さながらの模試を何度も受けていたり、塾独自とはいえセンター試験の形式に合わせた学習を行っていたり、センター試験を詳しく解説している問題集に取り組んでいたり・・・
すでに出題されてしまっている過去問に挑戦するよりも、センター試験を分析しているような上記の勉強方法の方が、確実に力が付くように感じるのかもしれません。

その他の理由としては、何年にも渡って続いているセンター試験の過去問という特性から、その問題集があまりにも分厚くなってしまうということにもあるでしょう。
特に、数学と英語に関しては持ち歩いて勉強するには大変な厚さです。
当然、購入するとなると厚みがあるだけの値段になり、またその問題集を制覇しようと思うとあまりに時間がかかりすぎると考えられます。
そんな過去問を苦労して地道に解いていくより、他に効率の良い方法があるのでは?と思うのも無理はないかもしれませんね。

ですが、そんなセンター試験だからこそ、過去問の有用性が高いともいえます。
模試や塾独自の問題集などは、センターの形式に合わせてあるとはいってもセンター試験そのものではありません。
センター試験(過去問)は、その特性上長い期間をかけて問題を練りに練って作られています。
模試などはどうしても短期間で組み上げただけの問題になりがちなので、問題の質が異なるのです。

センター対策はどちらの方法が良いとは言い切れません。
模試や独自の問題集も別の視点から学力を付けるには有効でしょう。
ただ、それらばかりを優先して過去問を切り捨てることのないように。
むしろ、何を切り捨てたとしても、過去問だけはセンター対策には必須と言えます。

進学塾でセンター対策

センター対策として過去問を使用するのは、受験生の間では当然の方法として認知されていますが、これは何も個人的な対策に限ったことではありません。
各進学塾でもセンター対策の基本的な方法として、過去問の利用は欠かせないものとされています。

学習塾の中でも進学塾は、“進学”と名を掲げているだけあって、長年の実績があります。
実績があるということは、それだけ多くの合格者を排出しているということ。
とどのつまりは、多くの生徒がセンター試験を乗り越えているということです。
進学塾では実に多くのセンター情報を取り扱っています。
塾生が取り組むのは、その多くの情報の中から塾が独自にピックアップして作成した問題集なのですが、ピックアップされた問題というのもこれまでの出題傾向を分析したうえでピックアップされたものです。
この分析の確実性が高いからこそ、進学塾には実績があると言っても過言ではないかもしれません。

センター対策のために、実績ある進学塾へ通うのも良いでしょう。
そのためには、なるべく多くの過去問を扱っているところを選ぶようにしたいですね。
これは、塾に限らず、自分で問題集を選ぶ際にも注意したい点です。

多く扱っているというのは、過去問の場合は出題数のことではありません。
長年にわたって続いているセンター試験ですから、なるべく過去を遡って、なるべく長い期間の問題をまんべんなく扱っているのが良いということです。
期間が長ければ長いほど出題傾向の分析も確実性が増しますので、それだけ信頼性が高いと考えられます。

過去問を使った受験勉強

10月、大学進学を目指す受験生の皆さんは受験勉強も熱を帯びてきた頃ではないでしょうか。
これからの数カ月間はセンター試験、二次試験それぞれを見据えた本格的な受験勉強をしていく必要があります。一分一秒をムダにしない計画的な勉強をしていく強い気持ちで臨みましょう。

さてそんな受験勉強に最適なのが過去問を使った勉強方法です。
過去問は試験の傾向と対策を知るためにも大変役に立つ教材ですし、二次試験の過去問をこなすことで実力アップも見込めるのです。極端な話、過去問をしっかりとこなしていけば受験勉強の大半はまかなえてしまうほどだと思います。

[センター試験の過去問を徹底攻略!!!!]
特にセンター試験対策の基本は過去5年間の過去問にあるといってもいいでしょう。
余裕があれば過去7~8年分の過去問をやっておいてもいいかもしれません。センター試験本番まで3ヶ月あまり、この時期に過去問をしっかりとこなしておきましょう。

センター試験の過去問には高校3年間で学ぶ内容のエッセンスが詰まっていますので、センター試験の出題傾向や予行演習という意味でも過去問は徹底攻略が基本です。

[二次試験のための志望校の過去問]
二次試験に向けての志望校の過去問も過去5年分は二次試験前までに全てやっておけるように今からスケジューリングしておきましょう。1月のセンター試験までは、センター試験の過去問が中心にはなりますが、時間を見つけて二次試験の過去問もしっかりとこなしていくようにしましょう。

二次試験の後期日程

センター試験ははるか昔、前期日程も終わって残すは後期日程のみです。二次試験対策として『赤本』の過去問を解いていくことが二次試験突破の方法の王道です。後期日程も過去問をやるということに変わりはありません。過去問には、その大学の入学試験のエッセンスがつまっているので、過去問を通して傾向と対策が見えてくるものです。

センター試験の過去問も重要ですが、基本的には教科書の範囲をきちんと押さえておくということが重要です。しかし、二次試験の場合には大学ごとの過去問をつぶしていくというのが一番の方法でしょう。もちろん同じ問題が出るわけではないので答えを覚えても意味がありません。過去問を通して問われている内容を把握することが重要なのです。

過去問を解くことで大学の出題傾向がわかれば一番ですが、そうでなくても問題のレベルや分野についてはある程度知ることが出来ます。過去問の重要性は、今までも、そしてこれからも変わることなく続いていくと思います。今年度の大学入試はそろそろ終盤ですが、これから受験生になる現役生の皆さん、すでに浪人決定した方々、これから浪人生になるかもしれない方々は、過去問を中心に勉強することが重要だということを認識なさってください。

これから春休みを迎える学生の皆さんは、新学期に入る前に自分の志望校のことを調べてみましょう。赤本で入試問題に触れてみるのもヨシ、実際に学校に行ってキャンパスの雰囲気を感じてくるのもヨシ。受験生になる自覚を持つためにも春休みを有効に利用しましょう。

センター試験の追試も終了

センター試験の追試が1月30日・31日の両日実施され、今年のセンター試験が終了しました。先日報道されたニュースをご紹介しておきます。

『最大640人が受験=センター試験追試』
(時事ドットコム|2010年2月1日配信より引用)
 大学入試センター(東京都)は1日、全国48会場で30、31日に行われたセンター試験追試験の実施状況を発表した。実際に受験した人数が最も多かったのは、初日が外国語の筆記で627人(対象者の87.8%)、2日目が数学(1)で640人(83.4%)だった。
 追試は病気、交通機関の乱れなどで本試験を受けられなかった志願者が対象で、初日は714人、2日目は767人が受験を認められていた。重複を除いた対象者数は972人で過去最多。インフルエンザや類似の症状が理由だったのは509人だった。
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これで大学進学は全て二次試験対策に集中することになりましたね。私大入試や国公立大学の二次試験対策の中心は大学の過去問を徹底的にこなすことに尽きると思います。大学によっては変わった出題をするところ、毎年似たような出題を繰り返すところもありますので、過去問を徹底的にこなすことで出題の傾向と対策も見えてくると思います。

とにかくこれから二次試験本番までの期間は過去問を徹底的にやっておきましょう。二次試験の場合、多くは2,3科目に絞られていると思うので、徹底的に過去問で自信を付けておきましょう。

過去問は全部やった?

今週末はとうとうセンター試験です。受験生の皆さんはセンター試験の過去問は全部やりましたか?

センター試験対策の基本は過去5年間の過去問にあるといっても過言ではありません。余裕があれば過去10年分の過去問をやっておいたほうがいいでしょう。しかし、センター試験本番直前のこの時期に過去問をやってるようでは危ないかも……

かと言ってやらないよりはやったほうがいいのでセンター試験過去問を最低5年間はやっておきましょう。

過去問にはセンター試験のエッセンスが詰まっていますので、センター試験の出題傾向や予行演習という意味でも過去問をこなしておきましょう。

プラス、今週気を付けなければならないのが体調管理です。本番まで3日ですから、この時期に風邪をひくと当日に響いてしまうことは避けられません。せっかく準備してきたセンター試験を体調不良の状態で受験するのはもったいないことです。

これからの3日間はセンター試験対策も、本番当日に合わせて午前中から夕方までにして夕食後は軽く勉強して早寝早起きに努めましょう。こんな時期に徹夜で詰め込んでも当日の体調管理が難しくなるだけなので止めておくように。

センター試験両日のスケジュールに合わせて、過去問をテスト形式でやるのもいいかもしれません。しっかりと時間をかけて過去問を解いて、試験時間いっぱいを解答の見直しに充てるなど工夫してみてください。センター試験当日のシミュレーションをしておくことで、本番の緊張も和らぐと思いますよ。

センター試験対策はどう?

受験生の皆さん、インフルエンザが大流行の兆しを見せています。十分にインフルエンザ対策を心がけてください。体調管理もセンター試験対策の一部だという認識を持ってくださいね。

ところで、そのセンター試験対策ですがいかがでしょうか?
はかどってますか。センター試験本番まで2ヶ月余り、そろそろ本格的に過去問などをこなしていかれるといいと思います。現役生の皆さんは、今月末に期末テストも控えてるでしょうから、学校の授業ももちろん大切ですが、センター試験の過去問もしっかりとこなしてください。

あくまでもメインはセンター試験の過去問です。この時期にいたって、定期テストに全力を注ぐことに意味はありません。センター試験対策をメインにセンター試験の過去問などをこなしていきましょう。2010年のセンター試験から、過去問が解禁されるという話もありましたが、過去問が解禁されるにせよ、されないにせよ、センター試験の過去問を数多くこなしておくことでしっかりとした実力をつけることが出来ます。

センター試験の目的は、基礎的な学力がみについているか、教科書の内容をきちんとおさえているかを問う問題なので、過去問をこなしていくことは基礎学力をつけていく一番の近道です。できれば過去問を10年分、少なくとも5年分の過去問をやっておきましょう。12月にはセンター試験の直前模擬試験もいくつか受けておけば対策はばっちりでしょう。とにかく身体には十分気をつけて頑張ってください。

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