センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

二次試験の後期日程

センター試験ははるか昔、前期日程も終わって残すは後期日程のみです。二次試験対策として『赤本』の過去問を解いていくことが二次試験突破の方法の王道です。後期日程も過去問をやるということに変わりはありません。過去問には、その大学の入学試験のエッセンスがつまっているので、過去問を通して傾向と対策が見えてくるものです。

センター試験の過去問も重要ですが、基本的には教科書の範囲をきちんと押さえておくということが重要です。しかし、二次試験の場合には大学ごとの過去問をつぶしていくというのが一番の方法でしょう。もちろん同じ問題が出るわけではないので答えを覚えても意味がありません。過去問を通して問われている内容を把握することが重要なのです。

過去問を解くことで大学の出題傾向がわかれば一番ですが、そうでなくても問題のレベルや分野についてはある程度知ることが出来ます。過去問の重要性は、今までも、そしてこれからも変わることなく続いていくと思います。今年度の大学入試はそろそろ終盤ですが、これから受験生になる現役生の皆さん、すでに浪人決定した方々、これから浪人生になるかもしれない方々は、過去問を中心に勉強することが重要だということを認識なさってください。

これから春休みを迎える学生の皆さんは、新学期に入る前に自分の志望校のことを調べてみましょう。赤本で入試問題に触れてみるのもヨシ、実際に学校に行ってキャンパスの雰囲気を感じてくるのもヨシ。受験生になる自覚を持つためにも春休みを有効に利用しましょう。

センター試験の追試も終了

センター試験の追試が1月30日・31日の両日実施され、今年のセンター試験が終了しました。先日報道されたニュースをご紹介しておきます。

『最大640人が受験=センター試験追試』
(時事ドットコム|2010年2月1日配信より引用)
 大学入試センター(東京都)は1日、全国48会場で30、31日に行われたセンター試験追試験の実施状況を発表した。実際に受験した人数が最も多かったのは、初日が外国語の筆記で627人(対象者の87.8%)、2日目が数学(1)で640人(83.4%)だった。
 追試は病気、交通機関の乱れなどで本試験を受けられなかった志願者が対象で、初日は714人、2日目は767人が受験を認められていた。重複を除いた対象者数は972人で過去最多。インフルエンザや類似の症状が理由だったのは509人だった。
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これで大学進学は全て二次試験対策に集中することになりましたね。私大入試や国公立大学の二次試験対策の中心は大学の過去問を徹底的にこなすことに尽きると思います。大学によっては変わった出題をするところ、毎年似たような出題を繰り返すところもありますので、過去問を徹底的にこなすことで出題の傾向と対策も見えてくると思います。

とにかくこれから二次試験本番までの期間は過去問を徹底的にやっておきましょう。二次試験の場合、多くは2,3科目に絞られていると思うので、徹底的に過去問で自信を付けておきましょう。

過去問は全部やった?

今週末はとうとうセンター試験です。受験生の皆さんはセンター試験の過去問は全部やりましたか?

センター試験対策の基本は過去5年間の過去問にあるといっても過言ではありません。余裕があれば過去10年分の過去問をやっておいたほうがいいでしょう。しかし、センター試験本番直前のこの時期に過去問をやってるようでは危ないかも……

かと言ってやらないよりはやったほうがいいのでセンター試験過去問を最低5年間はやっておきましょう。

過去問にはセンター試験のエッセンスが詰まっていますので、センター試験の出題傾向や予行演習という意味でも過去問をこなしておきましょう。

プラス、今週気を付けなければならないのが体調管理です。本番まで3日ですから、この時期に風邪をひくと当日に響いてしまうことは避けられません。せっかく準備してきたセンター試験を体調不良の状態で受験するのはもったいないことです。

これからの3日間はセンター試験対策も、本番当日に合わせて午前中から夕方までにして夕食後は軽く勉強して早寝早起きに努めましょう。こんな時期に徹夜で詰め込んでも当日の体調管理が難しくなるだけなので止めておくように。

センター試験両日のスケジュールに合わせて、過去問をテスト形式でやるのもいいかもしれません。しっかりと時間をかけて過去問を解いて、試験時間いっぱいを解答の見直しに充てるなど工夫してみてください。センター試験当日のシミュレーションをしておくことで、本番の緊張も和らぐと思いますよ。

センター試験対策はどう?

受験生の皆さん、インフルエンザが大流行の兆しを見せています。十分にインフルエンザ対策を心がけてください。体調管理もセンター試験対策の一部だという認識を持ってくださいね。

ところで、そのセンター試験対策ですがいかがでしょうか?
はかどってますか。センター試験本番まで2ヶ月余り、そろそろ本格的に過去問などをこなしていかれるといいと思います。現役生の皆さんは、今月末に期末テストも控えてるでしょうから、学校の授業ももちろん大切ですが、センター試験の過去問もしっかりとこなしてください。

あくまでもメインはセンター試験の過去問です。この時期にいたって、定期テストに全力を注ぐことに意味はありません。センター試験対策をメインにセンター試験の過去問などをこなしていきましょう。2010年のセンター試験から、過去問が解禁されるという話もありましたが、過去問が解禁されるにせよ、されないにせよ、センター試験の過去問を数多くこなしておくことでしっかりとした実力をつけることが出来ます。

センター試験の目的は、基礎的な学力がみについているか、教科書の内容をきちんとおさえているかを問う問題なので、過去問をこなしていくことは基礎学力をつけていく一番の近道です。できれば過去問を10年分、少なくとも5年分の過去問をやっておきましょう。12月にはセンター試験の直前模擬試験もいくつか受けておけば対策はばっちりでしょう。とにかく身体には十分気をつけて頑張ってください。

センター試験日程

10月に入り、センター試験の出願締め切りが迫ってきました。センター試験の出願期間は10月1日から、14日までなので忘れずに願書を提出しましょう。センター試験の本試験は平成22年1月16日(土)と17日(日)の両日ですので、あと3ヶ月となっています。

現在高校3年生の受験生の皆さんは、学校が取りまとめてセンター試験の願書を提出するので心配する必要はありません。しかし、浪人生の皆さんは以前通っていた高校に相談するなりしてきちんと確認しておきましょう。

ここ2,3年学校の統廃合が進んでおり、卒業した学校が廃校になったとか、統合されて新しい学校になったと言う場合にも、きちんと確認しておいたほうがいいと思います。一応、センター試験の志願票の記入方法の説明を簡単にご紹介しておきます。

出身高校が廃校になっている場合、各都道府県ごとの高等学校等コードの末尾に、「上記以外の高等学校等」というコードが設けられていますので、そいれを記入してください。出身高校が他校に統合され手いる場合は、学校名、高等学校等コードともに統合後のものを記入してください。出身高校の名称が変更になっ束藍には、学校名、高等学校等コードとも、変更後のものを記入してください。

センター試験本番まで3ヶ月。過去問を中心にこれからもセンター試験対策をしていって、2,3度センター試験模試を受験するといいと思います。センター試験対策は過去問をメインに、あとは教科書などの基本テキスト攻略でOKです。

これからセンター試験まで・・・

8月も中旬を迎え、夏休みも中盤になりました。
受験生の皆さんは、センター試験の勉強を中心に頑張っていることと思いますが、これから本番までの半年間を有意義なものにするためにも計画をたてて取り組んでいきましょう。

まず、2学期が始まって9月から11月までは入試問題などの応用問題もしくはセンター試験の過去問をできるだけこなして苦手分野の克服、弱点克服に勤めましょう。

センター試験は全教科の総合的な理解力が求められてくるので、その上でもセンター試験の過去問をしっかりとこなしておくことは大切になります。もしも教材に悩むようなら、迷わずセンター試験の過去問を選ぶといいでしょう。

10月くらいからは志望校の過去数年間の過去問をこなして2次試験対策も重要になってきます。センター試験の実践力も併せてしっかりと身に付けましょう。

まずは過去問から出題傾向をしっかりと把握し、頻出問題や設問形式に慣れることが大事です。

その意味でもセンター試験の過去問、志望校の過去問をしっかりとこなしていくことが求められます。過去問をやっていくと、実力がつくだけでなく、問題に対する苦手意識もかいしょうされていくので過去問を積極的にこなしていくことが重要です。

センター試験まで残り1ヶ月となった12月は、徐々にセンター試験を想定してテスト形式の予想問題や過去問を繰り返しやっていくといいと思います。過去問と同じ問題が出題されるケースはあまり期待できませんが、出題傾向を把握しておくことが重要です。

センター試験まで半年余り・・・

6月に入って、雨模様の日が増えてきましたね。そろそろ梅雨入りも近いのでしょうか。
6月は祝日もないし、雨も多いしでつまらない月だと思うのはじぶんだけでしょうか・・・。

まぁ、冗談はさておきセンター試験まで半年余りとなったこの時期に、やっておきたいことがいくつかあります。まだセンター試験といってもピンと来ないと思いますが、過去問を少しずつこなしていくようにしてはいかがでしょうか。

どうせ外は雨が多いことですし、外出するよりも家にこもって勉強三昧、というのもいいと思います。
図書館なんかは空調も利いているので快適ですし。図書館通いなんかおすすめですよ。
そうした時にセンター試験の過去問を5年分くらい時間を決めてこなしていくのはいい勉強だと思います。

この時期は自分の弱点をしっかり把握して、夏の準備を行う季節なので、まずは自分の実力チェックが重要です。
そんなときに便利なのがセンター試験の過去問です。
センター試験の過去問は、内容的にも受験範囲の網羅は完璧ですし、基本事項を学ぶのには申し分のない教材になります。

当然、夏休みには二次試験対策も行わなければならないのですが、まずはセンター試験の過去問を利用して実力チェックをしておくのがいいでしょう。
過去問を5年分ほどやれば、どういった内容のものが出題されるかの傾向もみえてきますし、来年からは過去問解禁のニュースもあるので、同じような内容の問題が出題される可能性も高いので、以前にも増してセンター試験の過去問の重要性が高まっていると考えられます。

おすすめ本です。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

センター試験まで1か月余り!

今年も12月になりました。師走は受験生にとって、最後の追い込みの季節です。
もう2学期の期末テストも終わっている方も多いと思うので、センター試験本番まで、過去問を中心に猛勉強されることでしょう。
これからの1か月余りは、悠長に教科書を読んで、ノートを作るといったことは時間的にできません。
過去問などを中心に、問題を数多くこなすことが大切になってきます。

なぜ過去問をやることが必要なのでしょうか。基本的に、問題の作り方は無限にあるわけではありません。
センター試験で問われるのは、高校3年までに学んでおかなければならないと考えられる「基本的」な事柄を問うということになります。
つまり、教科書に載っている内容をどれだけ学習しているかを問うものなので、難問と呼ばれるものはありません。
しっかりと教科書に従って勉強してきていれば解ける問題なのです。

ということは、過去のセンター試験で問われていることは、今後のセンター試験でも扱われる可能性が高いので過去問をやっておくことは効率的にも重要なのです。
また、センター試験が十数年にわたって実施されてきたことが、過去問の重要性にもうひとつ加わりました。
ネタが尽きてきたため、過去問をそのまま使う可能性が出てきたのです。
今年度から過去問の解禁が行われるという情報もあるので、過去問をやっておけば、答えを知っている問題に出会う可能性もあります。

ゼヒ、センター試験当日までに、模試や問題集などでセンター試験の過去問をやってみてきださい。

センター試験まで・・・

今年度のセンター試験日程まで3か月を切りました。(※ 実施日程・・・平成21年1月17・18日)
センター試験を受験される予定の受験生も、ここ数ヶ月過去問を中心に猛勉強中だと思います。
過去のブログでも書きましたが、センター試験の過去問を繰り返しやることは出題傾向を知る上でも、出題形式に慣れる上でも大変有効です。
以下に前々回に書いた過去問の有用性をもう一度書きました。

●試験の合否ラインと比較できるので、自分の力を測ることができるのです。
●実際の試験問題を解くやりかたを直接に身に付けることができます。
●資格試験の場合は過去に出題された問題と同一の問題が出題されることがあります。
●大学入学試験の場合は同じ問題は出題されないものの、同じような傾向の問題が出題される事があります。
●試験よりも早い時期に解いておくと、不足している部分を見つけ出す事ができ、その後の勉強の方針を立てることができます。
●試験問題は良質の問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に学習する事ができる。より知識を深めることができる。
●全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができるので、実際の試験対策にはもってこい。

このように過去問を解いていくことで、センター対策はほぼ出来てしまうと言っても過言ではないのです。
そもそも現在のセンター試験の問題は、大学の教員など約400人が2年もの年月をかけて作成しているのですが、所詮は人の作ったもの。
出題範囲も限られているし、以前の共通一次と違って、難問奇問が出されることもありません。
つまり、出題の傾向と対策さえ掴んでしまえば恐れるに足らずなのです。

当然、甘く見てはいけません。過去問を繰り返しこなしてもなかなか点数が取れないといった方もいらっしゃると思います。
でも、そうだからと言って落ち込む必要はありません。
今年度のセンター試験の問題は、受験される方たち皆初めてみる問題なのですから。(当たり前ですが・・・)

ということは難しい問題が出題されれば、それはみんな難しいと感じるはずだ、と思うんです。
「自分がこんなに難しいと感じるんだから、他の人はもっと難しいに違いない」と大きく構えるぐらいでイイと思います。
萎縮してしまって、実力を出し切れないのはとてももったいないことです。
過去問を繰り返しやるなど、やるだけのことをやったら、大きく構えてセンター試験に臨みましょう。

残り2ヵ月あまり悔いのないように、過去問やテキストをこなしてセンター試験に挑戦してください。

過去問をするにあたって

2009年度の過去問が続々と発売されておりますが、みなさんはいかがでしょうか?
センター試験に向けての過去問の勉強ははかどっていますか?

もう来月はセンター試験の申込が始まります。
いよいよセンター試験へのラストスパートの月になってまいりました。夏休みの勉強ははかどりましたか?
センター試験を受けるにあたっては、過去問こなすことには、次のような利点がありますよ。

●試験の合否ラインと比較できるので、自分の力を測ることができるのです。
●実際の試験問題を解くやりかたを直接に身に付けることができます。
●資格試験の場合は過去に出題された問題と同一の問題が出題されることがあります。
●大学入学試験の場合は同じ問題は出題されないものの、同じような傾向の問題が出題される事があります。
●試験よりも早い時期に解いておくと、不足している部分を見つけ出す事ができ、その後の勉強の方針を立てることができます。
●試験問題は良質の問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に学習する事ができる。より知識を深めることができる。
●全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができるので、実際の試験対策にはもってこい。

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