センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

過去問=赤本以外

「青本」センター試験対策
この商品は駿台予備校の出版社「駿台文庫」から出版されているもので、各大学別・学部別・日程別の入試過去問「大学入試完全対策シリーズ」、センター試験の教科ごとの過去問「大学入試センター試験過去問題集」。
この他にも、駿台予備校の入試実戦模試(東大・京大・一橋・東工大)の過去問を教科ごとにまとめてある「実戦模試演習」、駿台予備校のセンター模試の教科ごとの過去問「大学入試センター試験実戦問題集」が出版されている。

「黒本」センター試験対策
こちらは河合塾の「河合出版」が出版している。中身はセンター試験の過去問「センター試験過去問レビュー」で、赤本と同じで本試・追試も共に掲載されている。

「白本」センター試験対策
代々木ゼミナールの「代々木ライブラリー」出版である。センター試験教科別の過去問「大学入試センター試験過去問題集」に、センター模試教科別過去問「大学入試センター試験実戦問題集」。東大・早稲田模試の過去問の「東大入試プレ問題集」「早大入試プレ問題集」も出版されています。

近年では高校・中学受験用の過去問も「赤本」として定着しつつある。
大阪の「英俊社」が出版しており、近畿圏のほぼ全ての公立高校・私立高校・高専・私立中学受験の入試過去問を出版していて、書店の小学・中学参考書のコーナーも「赤本」で埋め尽くされている。
大学受験だけではなく、いまや中学受験対策の参考書までもが山積みされているのである。

過去問=赤本

毎年この時期になると、書店の大学受験参考書の中に山積みになった大量の赤い電話帳のような物で埋め尽くされているといったコーナーをよく目にします。売れている参考書のランキングに入っている商品だが、これが大学の入試過去問題集(過去問)、通称「赤本」だ。
昔から「過去問=赤本」と定着していて、今では一種の風物詩のようにもなっているのだが、本屋のそのコーナーを見てみると、やたら数が多いし、今では赤色以外の本も大量に積み上げられている。実は、今は赤本は過去問だけではなく、さらに「赤本」以外にも類似の商品がたくさん出版されているのだ。

「赤本」センター試験対策
一般的に「赤本」といえば「教学社」の大学別の入試過去問。過去数年分の入試問題と解答・解説や大学の情報・傾向が載っている、全国国公立・私立大学の学部別・日程別に出版されている。
また、大学の過去問だけでなく、センター試験の過去問(本試・追試)も掲載された「大学入試センター試験過去問研究」も教科ごとに出ている。
さらに、「難関校過去問シリーズ」の東大・京大の過去の英語と数学、早慶や関関同立など難関私立の英語の問題を集めたものまでもが揃っている。