センター試験で問われること
2011年のセンター試験は、平成23年(2011年)1月15日(土)、16日(日)の2日間です。センター試験本番まで3ヶ月を切った今、センター試験対策も熱くなってきているのではないでしょうか。
さて、そんなホットな話題のセンター試験対策ですが、センター試験で問われることをもう一度しっかりと認識しておきましょう。
センター試験で問われることとはすなわち、『教科書の内容をきちんと理解しているか』ということです。逆にいうと、それ以外のことは問われないと考えてもいいでしょう。高校3年間に教科書で学習したことが如何に身に付いているかが問われるのがセンター試験なのです。
センター試験の目的は、基礎的な学力があるかどうか、教科書の内容をきちんとおさえているかを問う問題です。それ以外出題されないということは、過去問をきちんとこなせば対策ができてしまうことも意味します。難しいことは考えずに過去5年分のセンター試験問題を解いて、見直しをすれば大丈夫とも云えます。
センター対策というと、何か特別な参考書や問題集を揃えて特別な勉強をしないといけないと思われるかもしれません。しかし、それはかえって逆効果とも云えます。参考書には教科書を詳しく解説しているものも少なくありませんが、それは簡単に描いてあるものを難しくしていることになってしまうのです。
覚える用語も増えますし、詳しく知ることによって覚える量も増えてしまいます。
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