過去問が効くのにはワケが・・・
センター試験まで2ヶ月を切りました。世は正に戦国時代に入ろうとしています!…言い過ぎました^^;
まぁ、センター試験はただの試験です。失敗したからといって命まで取られるわけではないので、ドーンとぶつかっていけばいいんです。センター試験なんて朝飯前の気持ちで臨みましょう。
しかし、準備は怠ってはいけませんよ。
センター試験は前回もご紹介したように、『教科書の内容をきちんと理解しているか』ということを問われる試験です。つまり、教科書の範囲でしか出題されないと決まっている試験ですから、準備もしやすいわけですね。
そこでセンター試験の準備には過去問が効くということにつながるわけです。
というのもセンター試験の過去問は教科書の範囲から出題された珠玉の問題の宝庫なのです。さらに加えると、教科書は雑誌や一般書籍と違って毎年内容が一新されるような書物ではありません。10年前の教科書と今の教科書を比べても大きな違いはあまりないのが特徴です。
ということは過去問をしっかりとこなしていけばセンター試験の対策にもなるし、実力アップも図れるという一石二鳥の勉強法が過去問なのです。どうですか、過去問がセンター試験におけるポイントだということが徐々に分かってきたと思います。
センター試験の過去問は学者さんや専門家が教科書の内容を問う良質の問題が溢れています。教科書の中でも学生に知っておいてもらいたいポイントに絞って問われる問題ばかりですから、過去問をしっかりとこなせば実力アップ間違いなしですよぉ~^^
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