センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

センター試験日程

10月に入り、センター試験の出願締め切りが迫ってきました。センター試験の出願期間は10月1日から、14日までなので忘れずに願書を提出しましょう。センター試験の本試験は平成22年1月16日(土)と17日(日)の両日ですので、あと3ヶ月となっています。

現在高校3年生の受験生の皆さんは、学校が取りまとめてセンター試験の願書を提出するので心配する必要はありません。しかし、浪人生の皆さんは以前通っていた高校に相談するなりしてきちんと確認しておきましょう。

ここ2,3年学校の統廃合が進んでおり、卒業した学校が廃校になったとか、統合されて新しい学校になったと言う場合にも、きちんと確認しておいたほうがいいと思います。一応、センター試験の志願票の記入方法の説明を簡単にご紹介しておきます。

出身高校が廃校になっている場合、各都道府県ごとの高等学校等コードの末尾に、「上記以外の高等学校等」というコードが設けられていますので、そいれを記入してください。出身高校が他校に統合され手いる場合は、学校名、高等学校等コードともに統合後のものを記入してください。出身高校の名称が変更になっ束藍には、学校名、高等学校等コードとも、変更後のものを記入してください。

センター試験本番まで3ヶ月。過去問を中心にこれからもセンター試験対策をしていって、2,3度センター試験模試を受験するといいと思います。センター試験対策は過去問をメインに、あとは教科書などの基本テキスト攻略でOKです。

2学期スタート

高校3年生の受験生の皆さんは、2学期がスタートしたことで気持ちも新たになっていることと思います。
高校によっては、夏休み明けにすぐ実力テストを行うところも多いので、先週は試験勉強していたという方も多いかと。

もちろん、この時期の実力テストは高校1,2年に加えて1学期の学習内容をどこまで理解しているかのチェックも兼ねますが、高校1,2年の総復習を行ってセンター試験対策をさせることにあるといえます。

夏休みをセンター試験の過去問中心に勉強してきた受験生の皆さんなら、特に特別な試験勉強をしなくても取り組める実力試験だと思います。
「今の自分の実力がどれくらいなのか」
「復習はうまくいっているのか」
の目安にすればいいと思います。

もちろん、今月中はセンター試験の過去問を中心に、センター試験対策を行っていきましょう。特に過去問は、良質な問題が多いので、高校1,2年の総復習にはもってこいの問いなばりなので安心して取り組めます。

自分で丸付けを行って、回答・解説をノートにまとめつつ先に進むと言う勉強方法がおすすめです。丸付けをして、問いが合ってた、間違ってたの段階で勉強を終えてしまったら、全く意味がありません。きちんと見直しをして、解説部分をしっかりと読み込むこと。それでも分からない場合には、教科書や参考書を開くと言うのが、必要になります。

今月あたりからは、予備校や進学塾のセンター試験模試も増えてくるので積極的に受験してみるのもいいと思います。

これからセンター試験まで・・・

8月も中旬を迎え、夏休みも中盤になりました。
受験生の皆さんは、センター試験の勉強を中心に頑張っていることと思いますが、これから本番までの半年間を有意義なものにするためにも計画をたてて取り組んでいきましょう。

まず、2学期が始まって9月から11月までは入試問題などの応用問題もしくはセンター試験の過去問をできるだけこなして苦手分野の克服、弱点克服に勤めましょう。

センター試験は全教科の総合的な理解力が求められてくるので、その上でもセンター試験の過去問をしっかりとこなしておくことは大切になります。もしも教材に悩むようなら、迷わずセンター試験の過去問を選ぶといいでしょう。

10月くらいからは志望校の過去数年間の過去問をこなして2次試験対策も重要になってきます。センター試験の実践力も併せてしっかりと身に付けましょう。

まずは過去問から出題傾向をしっかりと把握し、頻出問題や設問形式に慣れることが大事です。

その意味でもセンター試験の過去問、志望校の過去問をしっかりとこなしていくことが求められます。過去問をやっていくと、実力がつくだけでなく、問題に対する苦手意識もかいしょうされていくので過去問を積極的にこなしていくことが重要です。

センター試験まで残り1ヶ月となった12月は、徐々にセンター試験を想定してテスト形式の予想問題や過去問を繰り返しやっていくといいと思います。過去問と同じ問題が出題されるケースはあまり期待できませんが、出題傾向を把握しておくことが重要です。

今日は7月7日、七夕です。今朝の予報だと気温が30度以上になるみたいなので、真夏日ですね。
暑い日になりそうです。

来年のセンター試験受験を考えている人にとっては、大切な時期でもあります。
各予備校では、センター試験対策と銘打って夏期講習も用意されていますし、現役生も夏休みからは本格的な受験勉強を始めることでしょう。

センター試験の過去問やってますか?
やっぱり受験の基本は学校で学んだ基本学習のおさらいですが、センター試験の過去問をみっちりとやることで基本が身についていきます。
センター試験は学校の学習範囲以外からは出題されないですし、逆に学習範囲を広く網羅して出題されるので、受験勉強には最適です。

夏の暑い時期に、どれだけ汗をかけるかが大切です。
センター試験過去問を中心に勉強していければ、センター試験の勉強はOKだと思います。

これ以外にも二次試験対策が必要になるのですが、二次の場合は赤本を中心に徐々にやっていけば大丈夫でしょう。
浪人生の場合には時間もあるので、センター試験対策と二次試験対策を同時に進めていくことも可能なはずです。現役生の場合には、まずセンター試験対策。過去問中心に数をこなしていけば、徐々に実力がついてくるはずです。

センター試験過去問で自分の弱点、補強が必要なポイントを早めに炙り出して重点的に穴埋めしていきましょう。
過去問を5年分できれば、当面はOKです。現役生も9月くらいからは積極的にセンター試験模試を受けて実力を判定していきましょう。

センター試験まで半年余り・・・

6月に入って、雨模様の日が増えてきましたね。そろそろ梅雨入りも近いのでしょうか。
6月は祝日もないし、雨も多いしでつまらない月だと思うのはじぶんだけでしょうか・・・。

まぁ、冗談はさておきセンター試験まで半年余りとなったこの時期に、やっておきたいことがいくつかあります。まだセンター試験といってもピンと来ないと思いますが、過去問を少しずつこなしていくようにしてはいかがでしょうか。

どうせ外は雨が多いことですし、外出するよりも家にこもって勉強三昧、というのもいいと思います。
図書館なんかは空調も利いているので快適ですし。図書館通いなんかおすすめですよ。
そうした時にセンター試験の過去問を5年分くらい時間を決めてこなしていくのはいい勉強だと思います。

この時期は自分の弱点をしっかり把握して、夏の準備を行う季節なので、まずは自分の実力チェックが重要です。
そんなときに便利なのがセンター試験の過去問です。
センター試験の過去問は、内容的にも受験範囲の網羅は完璧ですし、基本事項を学ぶのには申し分のない教材になります。

当然、夏休みには二次試験対策も行わなければならないのですが、まずはセンター試験の過去問を利用して実力チェックをしておくのがいいでしょう。
過去問を5年分ほどやれば、どういった内容のものが出題されるかの傾向もみえてきますし、来年からは過去問解禁のニュースもあるので、同じような内容の問題が出題される可能性も高いので、以前にも増してセンター試験の過去問の重要性が高まっていると考えられます。

おすすめ本です。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

センター試験の過去問解禁とは?

これまで実施されてきたセンター試験には過去問はもちろんのこと、教科書に掲載されている題材等は出題から外されてきましたが、今後は出題対象になるようです。センター試験への出題の範囲を広げることにより、良質な問題を作成する狙いがあり大学入試センターは過去問の活用を宣言しています。

そもそも現在のセンター試験の問題は、大学の教員など約400人が2年もの年月をかけて作成しているものなのです。
現在センター試験は、国公立・私立の合わせて780以上の大学・短大が入試に利用しています。加えて各大学が入試問題を作成する際にセンター試験を参考にしているとも言われているため、センター試験は学習指導要領に基づいた良質な問題を作成することが重要視されてきました。

こうした背景のもとで過去問については、問題を解いたことがある受験生とそうでない受験生の間で不公平が生じると考えられ、前身の共通一次試験(1979年~)の当時から、過去に同一の問題は一度も出題されたことはなかったのです。

こうした考え方の基センター試験の問題作成の過程で、どうしてもセンター試験や他大学の過去問や教科書との過去の問題との重複をチェックするのに多大な時間を割かれるといった状況がどんどん近年は深刻化していたのである。

また古典の問題などで題材が底をつくのは時間の問題となったことに加えて、70の国公立・私立大がそれぞれの過去の入試問題を自由に利用し合うことを取り決めるなど、過去問に対する考え方が変わってきたこともあり、今回のセンター試験の過去問の取り扱いの方針転換を後押ししたことに繋がったのです。

4月

4月も1週間が過ぎ、新学期スタートです。
短かった春休みも終わって新たなスタートです。中学3年生、高校3年生、新たに浪人生になられた方は来年の入試に向けて受験対策を始めていきましょう。

まだ4月だし、早いんじゃないの?
という声も聞こえてきそうですが、1年なんてあっという間です。今から準備し始めても早すぎることはありません。逆に今から始めないと間に合わないとも言えます。

とくに大学受験は、センター試験対策と二次試験対策をしなければなりません。
センター試験についても、今年度からは過去問が解禁されるとも言われています。つまり、今までにも増して過去問をこなしておく必要が出てきたというわけです。ライバルたちに差を付けるためにも早めのセンター試験対策が重要です。

また二次試験対策についても、過去問の重要性は年々増すばかりです。
まだ志望校を決めていない方も早めに志望校の選定を行っておきましょう。夏休み前までにある程度絞り込んでおく必要があるでしょう。

成績次第の部分もあるので、1つに絞り込むのは難しくてもある程度の数までに絞っておきましょう。
夏休み明けくらいから赤本などで過去問を中心に二次試験対策にも取り掛かれるように準備しておくと時間的にも余裕が出てくるのではないでしょうか。

とにかくこの4月から勉強の習慣を身体に染み込ませておくことで、秋以降の受験対策本格化への布石を作っておきましょう。
何事も準備がたいせつですよ!

国公立大学二次試験

センター試験は終わって、現在は二次試験真っ最中です。二次試験対策として赤本の過去問を解いていくことが二次試験突破の方法のひとつです。
前期日程は合格発表もあって、あとは後期日程に絞られたわけですが、過去問をやるということに変わりはありません。過去問には、その大学の入学試験のエッセンスがつまっているので、過去問を通して傾向と対策が生まれてくるはずです。

センター試験の場合には、過去問も重要ですが、教科書の範囲をきちんと押さえておくということが重要でしたが、二次試験の場合には大学ごとの過去問をつぶしていくというのが一番の方法ではないでしょうか。当然、同じ問題が出るわけではないので、答えを覚えても意味がありません。問題を通して問われている内容を把握することが重要なのです。

過去問を解くことで、問題作成者の意図やクセみたいなものがわかればバンバンザイですが、そうでなくても問題のレベルや分野についてはある程度知ることが出来ると思います。過去問の重要性は、今までも、そしてこれからも変わることなく続いていくと思います。

今年度の大学入試はそろそろ終盤を迎えていますが、これから3年生になる現役生の皆さん、すでに浪人決定した方々、これから浪人生になる方々は、過去問を中心に勉強することが重要だということを認識なさってください。

センター試験対策と二次試験対策は電車のレールのようにどちらも必要になります。どちらか一方に偏ってはいけません。これからもガンバてください。

今年のセンター試験の概要

今年度のセンター試験は先月、1月17日(土)・18日(日)の両日に無事実施されました。その概要をご紹介しておきましょう。

<独立行政法人大学入試センター 平成21年2月5日発表資料参考>
平成21年度 大学入試センター試験 実施結果の概要
・志願者数 543,981人 〔現役志願率 40.4%(過去最高) 〕
・受験者数 507,621人
・受験率 93.32%
・平均受験科目数 5.79科目
・センター試験利用大学数 797大学(過去最高)
 〔内訳〕国立大82,公立大74,私立大487,公立短大15,私立短大139

<大学入試センター試験(本試験)平均点一覧>
             -平均点-
・国語(200点)    115.46点
・地理歴史(100点)
 世界史A        44.18点
 世界史B        62.70点
 日本史A        46.51点
 日本史B        57.94点
 地理A          54.70点
 地理B          64.45点
・公民(100点)
 現代社会        60.19点
 倫理           71.51点
 政治・経済       69.31点
・数学(100点)
 数学Ⅰ・数学A     63.96点
 数学Ⅱ・数学B     50.86点
・理科(100点)
 生物Ⅰ         55.85点
 化学Ⅰ         69.54点
 物理Ⅰ         63.55点
 地学Ⅰ         51.85点
・外国語(200点)
 英語          115.02点
 ドイツ語        153.54点
 フランス語       138.97点
 中国語         137.57点
 韓国語         167.76点
 英語【リスニング(50点)】 24.03点

本年度は終了しましたが、来年度からは過去問が解禁になると言うニュースもあります。来年チャレンジされる予定の方は今年の結果をきちんと見直しておきましょう。

センター試験本番まで・・・

センター試験本番まで、あと1週間余りとなりました。(※ 実施日程・・・1月17日(土)・18日(日)の両日)
国公立大学を目指して5教科全て受ける人もいれば、私立受験で2,3教科のかたもいらっしゃると思います。この年末年始はセンター試験の過去問を中心に、進学塾の冬期講習や、家庭教師など様々工夫して勉強してこられたのではないでしょうか。

過去問をこなすことで、センター試験の傾向がわかるのと、出題のクセみたいなものが分かればしめたものです。本番でもその過去問をやった経験が生きてくるだろうと思います。また、過去問をこなすことの重要性はそれに限らず、本番を想定して時間配分の訓練にもなります。
やはり一番避けたいのが、出来る問題だったのに時間がなかったとか、マークシートの場所を間違えてしまったというケースです。これをやってしまうと、せっかく過去問を中心に勉強してきたことが水の泡になってしまうので、事前の模試や自分で過去問をやるときでも、時間配分とマークシート方式に慣れておく必要があります。

また本番まで1週間余りとなった今後の過ごし方ですが、勉強も大切ですが、生活リズムの改善・体調管理などにも注意していきましょう。
年末年始の冬休み期間は特に、夜なべして勉強したり、昼は寝不足で頭が回らないなんていうことも多いものです。これからの1週間は、試験当日を想定して日中に頭がすっきりしていけるようにしましょう。
また、寒い季節ですので風邪には十分注意しましょう。インフルエンザなどにかかって当日会場にいけないことがないように気をつけてください。

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