センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

センター試験の過去問解禁とは?

これまで実施されてきたセンター試験には過去問はもちろんのこと、教科書に掲載されている題材等は出題から外されてきましたが、今後は出題対象になるようです。センター試験への出題の範囲を広げることにより、良質な問題を作成する狙いがあり大学入試センターは過去問の活用を宣言しています。

そもそも現在のセンター試験の問題は、大学の教員など約400人が2年もの年月をかけて作成しているものなのです。
現在センター試験は、国公立・私立の合わせて780以上の大学・短大が入試に利用しています。加えて各大学が入試問題を作成する際にセンター試験を参考にしているとも言われているため、センター試験は学習指導要領に基づいた良質な問題を作成することが重要視されてきました。

こうした背景のもとで過去問については、問題を解いたことがある受験生とそうでない受験生の間で不公平が生じると考えられ、前身の共通一次試験(1979年~)の当時から、過去に同一の問題は一度も出題されたことはなかったのです。

こうした考え方の基センター試験の問題作成の過程で、どうしてもセンター試験や他大学の過去問や教科書との過去の問題との重複をチェックするのに多大な時間を割かれるといった状況がどんどん近年は深刻化していたのである。

また古典の問題などで題材が底をつくのは時間の問題となったことに加えて、70の国公立・私立大がそれぞれの過去の入試問題を自由に利用し合うことを取り決めるなど、過去問に対する考え方が変わってきたこともあり、今回のセンター試験の過去問の取り扱いの方針転換を後押ししたことに繋がったのです。

4月

4月も1週間が過ぎ、新学期スタートです。
短かった春休みも終わって新たなスタートです。中学3年生、高校3年生、新たに浪人生になられた方は来年の入試に向けて受験対策を始めていきましょう。

まだ4月だし、早いんじゃないの?
という声も聞こえてきそうですが、1年なんてあっという間です。今から準備し始めても早すぎることはありません。逆に今から始めないと間に合わないとも言えます。

とくに大学受験は、センター試験対策と二次試験対策をしなければなりません。
センター試験についても、今年度からは過去問が解禁されるとも言われています。つまり、今までにも増して過去問をこなしておく必要が出てきたというわけです。ライバルたちに差を付けるためにも早めのセンター試験対策が重要です。

また二次試験対策についても、過去問の重要性は年々増すばかりです。
まだ志望校を決めていない方も早めに志望校の選定を行っておきましょう。夏休み前までにある程度絞り込んでおく必要があるでしょう。

成績次第の部分もあるので、1つに絞り込むのは難しくてもある程度の数までに絞っておきましょう。
夏休み明けくらいから赤本などで過去問を中心に二次試験対策にも取り掛かれるように準備しておくと時間的にも余裕が出てくるのではないでしょうか。

とにかくこの4月から勉強の習慣を身体に染み込ませておくことで、秋以降の受験対策本格化への布石を作っておきましょう。
何事も準備がたいせつですよ!

国公立大学二次試験

センター試験は終わって、現在は二次試験真っ最中です。二次試験対策として赤本の過去問を解いていくことが二次試験突破の方法のひとつです。
前期日程は合格発表もあって、あとは後期日程に絞られたわけですが、過去問をやるということに変わりはありません。過去問には、その大学の入学試験のエッセンスがつまっているので、過去問を通して傾向と対策が生まれてくるはずです。

センター試験の場合には、過去問も重要ですが、教科書の範囲をきちんと押さえておくということが重要でしたが、二次試験の場合には大学ごとの過去問をつぶしていくというのが一番の方法ではないでしょうか。当然、同じ問題が出るわけではないので、答えを覚えても意味がありません。問題を通して問われている内容を把握することが重要なのです。

過去問を解くことで、問題作成者の意図やクセみたいなものがわかればバンバンザイですが、そうでなくても問題のレベルや分野についてはある程度知ることが出来ると思います。過去問の重要性は、今までも、そしてこれからも変わることなく続いていくと思います。

今年度の大学入試はそろそろ終盤を迎えていますが、これから3年生になる現役生の皆さん、すでに浪人決定した方々、これから浪人生になる方々は、過去問を中心に勉強することが重要だということを認識なさってください。

センター試験対策と二次試験対策は電車のレールのようにどちらも必要になります。どちらか一方に偏ってはいけません。これからもガンバてください。

今年のセンター試験の概要

今年度のセンター試験は先月、1月17日(土)・18日(日)の両日に無事実施されました。その概要をご紹介しておきましょう。

<独立行政法人大学入試センター 平成21年2月5日発表資料参考>
平成21年度 大学入試センター試験 実施結果の概要
・志願者数 543,981人 〔現役志願率 40.4%(過去最高) 〕
・受験者数 507,621人
・受験率 93.32%
・平均受験科目数 5.79科目
・センター試験利用大学数 797大学(過去最高)
 〔内訳〕国立大82,公立大74,私立大487,公立短大15,私立短大139

<大学入試センター試験(本試験)平均点一覧>
             -平均点-
・国語(200点)    115.46点
・地理歴史(100点)
 世界史A        44.18点
 世界史B        62.70点
 日本史A        46.51点
 日本史B        57.94点
 地理A          54.70点
 地理B          64.45点
・公民(100点)
 現代社会        60.19点
 倫理           71.51点
 政治・経済       69.31点
・数学(100点)
 数学Ⅰ・数学A     63.96点
 数学Ⅱ・数学B     50.86点
・理科(100点)
 生物Ⅰ         55.85点
 化学Ⅰ         69.54点
 物理Ⅰ         63.55点
 地学Ⅰ         51.85点
・外国語(200点)
 英語          115.02点
 ドイツ語        153.54点
 フランス語       138.97点
 中国語         137.57点
 韓国語         167.76点
 英語【リスニング(50点)】 24.03点

本年度は終了しましたが、来年度からは過去問が解禁になると言うニュースもあります。来年チャレンジされる予定の方は今年の結果をきちんと見直しておきましょう。

センター試験本番まで・・・

センター試験本番まで、あと1週間余りとなりました。(※ 実施日程・・・1月17日(土)・18日(日)の両日)
国公立大学を目指して5教科全て受ける人もいれば、私立受験で2,3教科のかたもいらっしゃると思います。この年末年始はセンター試験の過去問を中心に、進学塾の冬期講習や、家庭教師など様々工夫して勉強してこられたのではないでしょうか。

過去問をこなすことで、センター試験の傾向がわかるのと、出題のクセみたいなものが分かればしめたものです。本番でもその過去問をやった経験が生きてくるだろうと思います。また、過去問をこなすことの重要性はそれに限らず、本番を想定して時間配分の訓練にもなります。
やはり一番避けたいのが、出来る問題だったのに時間がなかったとか、マークシートの場所を間違えてしまったというケースです。これをやってしまうと、せっかく過去問を中心に勉強してきたことが水の泡になってしまうので、事前の模試や自分で過去問をやるときでも、時間配分とマークシート方式に慣れておく必要があります。

また本番まで1週間余りとなった今後の過ごし方ですが、勉強も大切ですが、生活リズムの改善・体調管理などにも注意していきましょう。
年末年始の冬休み期間は特に、夜なべして勉強したり、昼は寝不足で頭が回らないなんていうことも多いものです。これからの1週間は、試験当日を想定して日中に頭がすっきりしていけるようにしましょう。
また、寒い季節ですので風邪には十分注意しましょう。インフルエンザなどにかかって当日会場にいけないことがないように気をつけてください。

センター試験まで1か月余り!

今年も12月になりました。師走は受験生にとって、最後の追い込みの季節です。
もう2学期の期末テストも終わっている方も多いと思うので、センター試験本番まで、過去問を中心に猛勉強されることでしょう。
これからの1か月余りは、悠長に教科書を読んで、ノートを作るといったことは時間的にできません。
過去問などを中心に、問題を数多くこなすことが大切になってきます。

なぜ過去問をやることが必要なのでしょうか。基本的に、問題の作り方は無限にあるわけではありません。
センター試験で問われるのは、高校3年までに学んでおかなければならないと考えられる「基本的」な事柄を問うということになります。
つまり、教科書に載っている内容をどれだけ学習しているかを問うものなので、難問と呼ばれるものはありません。
しっかりと教科書に従って勉強してきていれば解ける問題なのです。

ということは、過去のセンター試験で問われていることは、今後のセンター試験でも扱われる可能性が高いので過去問をやっておくことは効率的にも重要なのです。
また、センター試験が十数年にわたって実施されてきたことが、過去問の重要性にもうひとつ加わりました。
ネタが尽きてきたため、過去問をそのまま使う可能性が出てきたのです。
今年度から過去問の解禁が行われるという情報もあるので、過去問をやっておけば、答えを知っている問題に出会う可能性もあります。

ゼヒ、センター試験当日までに、模試や問題集などでセンター試験の過去問をやってみてきださい。

センター試験まで・・・

今年度のセンター試験日程まで3か月を切りました。(※ 実施日程・・・平成21年1月17・18日)
センター試験を受験される予定の受験生も、ここ数ヶ月過去問を中心に猛勉強中だと思います。
過去のブログでも書きましたが、センター試験の過去問を繰り返しやることは出題傾向を知る上でも、出題形式に慣れる上でも大変有効です。
以下に前々回に書いた過去問の有用性をもう一度書きました。

●試験の合否ラインと比較できるので、自分の力を測ることができるのです。
●実際の試験問題を解くやりかたを直接に身に付けることができます。
●資格試験の場合は過去に出題された問題と同一の問題が出題されることがあります。
●大学入学試験の場合は同じ問題は出題されないものの、同じような傾向の問題が出題される事があります。
●試験よりも早い時期に解いておくと、不足している部分を見つけ出す事ができ、その後の勉強の方針を立てることができます。
●試験問題は良質の問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に学習する事ができる。より知識を深めることができる。
●全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができるので、実際の試験対策にはもってこい。

このように過去問を解いていくことで、センター対策はほぼ出来てしまうと言っても過言ではないのです。
そもそも現在のセンター試験の問題は、大学の教員など約400人が2年もの年月をかけて作成しているのですが、所詮は人の作ったもの。
出題範囲も限られているし、以前の共通一次と違って、難問奇問が出されることもありません。
つまり、出題の傾向と対策さえ掴んでしまえば恐れるに足らずなのです。

当然、甘く見てはいけません。過去問を繰り返しこなしてもなかなか点数が取れないといった方もいらっしゃると思います。
でも、そうだからと言って落ち込む必要はありません。
今年度のセンター試験の問題は、受験される方たち皆初めてみる問題なのですから。(当たり前ですが・・・)

ということは難しい問題が出題されれば、それはみんな難しいと感じるはずだ、と思うんです。
「自分がこんなに難しいと感じるんだから、他の人はもっと難しいに違いない」と大きく構えるぐらいでイイと思います。
萎縮してしまって、実力を出し切れないのはとてももったいないことです。
過去問を繰り返しやるなど、やるだけのことをやったら、大きく構えてセンター試験に臨みましょう。

残り2ヵ月あまり悔いのないように、過去問やテキストをこなしてセンター試験に挑戦してください。

センター試験の過去問をこなす

センター試験もいよいよと近づいてきています。9、10,11月中は応用問題もしくはセンター試験の過去問題をできるだけこなして苦手分野や弱点が自分にないかチェックして、もしあれば徹底的に今のうちに克服していきましょう。センターの実際の試験では一つの分野に限らずとも総合的な理解力が求められてくるので、その上でもセンター試験の過去問をしっかりとこなしておくことは大切になってくるでしょう。
10月からは学校の過去問題をこなしてセンター試験の実践力をしっかりと身に付けましょう。まずは傾向をしっかりと把握するためにも頻出問題や設問形式の問題に慣れることが大事です。文系の試験でも、実は数学がカギを握ることも意外と多いので問題演習を繰り返し行い、自分の実力をつけて試験に挑むことが大切です。 苦手克服へのカギですが、例えば国語の力不足から問題を正確に読みとれないために苦手科目が自分に増えていたというケースもあることでしょう。自分に苦手な科目が多いといった人は、例えば現代文の問題をマスターすることで意外と解決につながることも。自分はなぜこの科目が苦手なのかという原因をまずは追究して、なるべく早く克服するようにしましょうね。例えば家庭教師の先生にセンター試験の体験談を教えてもらいましょう。センター試験の過去問のときかたのコツを家庭教師の先生にきいてみましょう。苦手の科目の克服の仕方などどうしたのか・・・。参考になりプラスになるかもしれませんよ。

過去問をするにあたって

2009年度の過去問が続々と発売されておりますが、みなさんはいかがでしょうか?
センター試験に向けての過去問の勉強ははかどっていますか?

もう来月はセンター試験の申込が始まります。
いよいよセンター試験へのラストスパートの月になってまいりました。夏休みの勉強ははかどりましたか?
センター試験を受けるにあたっては、過去問こなすことには、次のような利点がありますよ。

●試験の合否ラインと比較できるので、自分の力を測ることができるのです。
●実際の試験問題を解くやりかたを直接に身に付けることができます。
●資格試験の場合は過去に出題された問題と同一の問題が出題されることがあります。
●大学入学試験の場合は同じ問題は出題されないものの、同じような傾向の問題が出題される事があります。
●試験よりも早い時期に解いておくと、不足している部分を見つけ出す事ができ、その後の勉強の方針を立てることができます。
●試験問題は良質の問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に学習する事ができる。より知識を深めることができる。
●全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができるので、実際の試験対策にはもってこい。

過去問=赤本以外

「青本」センター試験対策
この商品は駿台予備校の出版社「駿台文庫」から出版されているもので、各大学別・学部別・日程別の入試過去問「大学入試完全対策シリーズ」、センター試験の教科ごとの過去問「大学入試センター試験過去問題集」。
この他にも、駿台予備校の入試実戦模試(東大・京大・一橋・東工大)の過去問を教科ごとにまとめてある「実戦模試演習」、駿台予備校のセンター模試の教科ごとの過去問「大学入試センター試験実戦問題集」が出版されている。

「黒本」センター試験対策
こちらは河合塾の「河合出版」が出版している。中身はセンター試験の過去問「センター試験過去問レビュー」で、赤本と同じで本試・追試も共に掲載されている。

「白本」センター試験対策
代々木ゼミナールの「代々木ライブラリー」出版である。センター試験教科別の過去問「大学入試センター試験過去問題集」に、センター模試教科別過去問「大学入試センター試験実戦問題集」。東大・早稲田模試の過去問の「東大入試プレ問題集」「早大入試プレ問題集」も出版されています。

近年では高校・中学受験用の過去問も「赤本」として定着しつつある。
大阪の「英俊社」が出版しており、近畿圏のほぼ全ての公立高校・私立高校・高専・私立中学受験の入試過去問を出版していて、書店の小学・中学参考書のコーナーも「赤本」で埋め尽くされている。
大学受験だけではなく、いまや中学受験対策の参考書までもが山積みされているのである。

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