センター試験過去問は重要!

センター試験の過去問について調査しました。

センター試験本番まで・・・

センター試験本番まで、あと1週間余りとなりました。(※ 実施日程・・・1月17日(土)・18日(日)の両日)
国公立大学を目指して5教科全て受ける人もいれば、私立受験で2,3教科のかたもいらっしゃると思います。この年末年始はセンター試験の過去問を中心に、進学塾の冬期講習や、家庭教師など様々工夫して勉強してこられたのではないでしょうか。

過去問をこなすことで、センター試験の傾向がわかるのと、出題のクセみたいなものが分かればしめたものです。本番でもその過去問をやった経験が生きてくるだろうと思います。また、過去問をこなすことの重要性はそれに限らず、本番を想定して時間配分の訓練にもなります。
やはり一番避けたいのが、出来る問題だったのに時間がなかったとか、マークシートの場所を間違えてしまったというケースです。これをやってしまうと、せっかく過去問を中心に勉強してきたことが水の泡になってしまうので、事前の模試や自分で過去問をやるときでも、時間配分とマークシート方式に慣れておく必要があります。

また本番まで1週間余りとなった今後の過ごし方ですが、勉強も大切ですが、生活リズムの改善・体調管理などにも注意していきましょう。
年末年始の冬休み期間は特に、夜なべして勉強したり、昼は寝不足で頭が回らないなんていうことも多いものです。これからの1週間は、試験当日を想定して日中に頭がすっきりしていけるようにしましょう。
また、寒い季節ですので風邪には十分注意しましょう。インフルエンザなどにかかって当日会場にいけないことがないように気をつけてください。

センター試験まで1か月余り!

今年も12月になりました。師走は受験生にとって、最後の追い込みの季節です。
もう2学期の期末テストも終わっている方も多いと思うので、センター試験本番まで、過去問を中心に猛勉強されることでしょう。
これからの1か月余りは、悠長に教科書を読んで、ノートを作るといったことは時間的にできません。
過去問などを中心に、問題を数多くこなすことが大切になってきます。

なぜ過去問をやることが必要なのでしょうか。基本的に、問題の作り方は無限にあるわけではありません。
センター試験で問われるのは、高校3年までに学んでおかなければならないと考えられる「基本的」な事柄を問うということになります。
つまり、教科書に載っている内容をどれだけ学習しているかを問うものなので、難問と呼ばれるものはありません。
しっかりと教科書に従って勉強してきていれば解ける問題なのです。

ということは、過去のセンター試験で問われていることは、今後のセンター試験でも扱われる可能性が高いので過去問をやっておくことは効率的にも重要なのです。
また、センター試験が十数年にわたって実施されてきたことが、過去問の重要性にもうひとつ加わりました。
ネタが尽きてきたため、過去問をそのまま使う可能性が出てきたのです。
今年度から過去問の解禁が行われるという情報もあるので、過去問をやっておけば、答えを知っている問題に出会う可能性もあります。

ゼヒ、センター試験当日までに、模試や問題集などでセンター試験の過去問をやってみてきださい。

センター試験まで・・・

今年度のセンター試験日程まで3か月を切りました。(※ 実施日程・・・平成21年1月17・18日)
センター試験を受験される予定の受験生も、ここ数ヶ月過去問を中心に猛勉強中だと思います。
過去のブログでも書きましたが、センター試験の過去問を繰り返しやることは出題傾向を知る上でも、出題形式に慣れる上でも大変有効です。
以下に前々回に書いた過去問の有用性をもう一度書きました。

●試験の合否ラインと比較できるので、自分の力を測ることができるのです。
●実際の試験問題を解くやりかたを直接に身に付けることができます。
●資格試験の場合は過去に出題された問題と同一の問題が出題されることがあります。
●大学入学試験の場合は同じ問題は出題されないものの、同じような傾向の問題が出題される事があります。
●試験よりも早い時期に解いておくと、不足している部分を見つけ出す事ができ、その後の勉強の方針を立てることができます。
●試験問題は良質の問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に学習する事ができる。より知識を深めることができる。
●全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができるので、実際の試験対策にはもってこい。

このように過去問を解いていくことで、センター対策はほぼ出来てしまうと言っても過言ではないのです。
そもそも現在のセンター試験の問題は、大学の教員など約400人が2年もの年月をかけて作成しているのですが、所詮は人の作ったもの。
出題範囲も限られているし、以前の共通一次と違って、難問奇問が出されることもありません。
つまり、出題の傾向と対策さえ掴んでしまえば恐れるに足らずなのです。

当然、甘く見てはいけません。過去問を繰り返しこなしてもなかなか点数が取れないといった方もいらっしゃると思います。
でも、そうだからと言って落ち込む必要はありません。
今年度のセンター試験の問題は、受験される方たち皆初めてみる問題なのですから。(当たり前ですが・・・)

ということは難しい問題が出題されれば、それはみんな難しいと感じるはずだ、と思うんです。
「自分がこんなに難しいと感じるんだから、他の人はもっと難しいに違いない」と大きく構えるぐらいでイイと思います。
萎縮してしまって、実力を出し切れないのはとてももったいないことです。
過去問を繰り返しやるなど、やるだけのことをやったら、大きく構えてセンター試験に臨みましょう。

残り2ヵ月あまり悔いのないように、過去問やテキストをこなしてセンター試験に挑戦してください。

センター試験の過去問をこなす

センター試験もいよいよと近づいてきています。9、10,11月中は応用問題もしくはセンター試験の過去問題をできるだけこなして苦手分野や弱点が自分にないかチェックして、もしあれば徹底的に今のうちに克服していきましょう。センターの実際の試験では一つの分野に限らずとも総合的な理解力が求められてくるので、その上でもセンター試験の過去問をしっかりとこなしておくことは大切になってくるでしょう。
10月からは学校の過去問題をこなしてセンター試験の実践力をしっかりと身に付けましょう。まずは傾向をしっかりと把握するためにも頻出問題や設問形式の問題に慣れることが大事です。文系の試験でも、実は数学がカギを握ることも意外と多いので問題演習を繰り返し行い、自分の実力をつけて試験に挑むことが大切です。 苦手克服へのカギですが、例えば国語の力不足から問題を正確に読みとれないために苦手科目が自分に増えていたというケースもあることでしょう。自分に苦手な科目が多いといった人は、例えば現代文の問題をマスターすることで意外と解決につながることも。自分はなぜこの科目が苦手なのかという原因をまずは追究して、なるべく早く克服するようにしましょうね。例えば家庭教師の先生にセンター試験の体験談を教えてもらいましょう。センター試験の過去問のときかたのコツを家庭教師の先生にきいてみましょう。苦手の科目の克服の仕方などどうしたのか・・・。参考になりプラスになるかもしれませんよ。

過去問をするにあたって

2009年度の過去問が続々と発売されておりますが、みなさんはいかがでしょうか?
センター試験に向けての過去問の勉強ははかどっていますか?

もう来月はセンター試験の申込が始まります。
いよいよセンター試験へのラストスパートの月になってまいりました。夏休みの勉強ははかどりましたか?
センター試験を受けるにあたっては、過去問こなすことには、次のような利点がありますよ。

●試験の合否ラインと比較できるので、自分の力を測ることができるのです。
●実際の試験問題を解くやりかたを直接に身に付けることができます。
●資格試験の場合は過去に出題された問題と同一の問題が出題されることがあります。
●大学入学試験の場合は同じ問題は出題されないものの、同じような傾向の問題が出題される事があります。
●試験よりも早い時期に解いておくと、不足している部分を見つけ出す事ができ、その後の勉強の方針を立てることができます。
●試験問題は良質の問題であることが多いため、他の問題を解く場合に比べて効率的に学習する事ができる。より知識を深めることができる。
●全体の理解度や到達度について、限られた時間で把握することができるので、実際の試験対策にはもってこい。

過去問=赤本以外

「青本」センター試験対策
この商品は駿台予備校の出版社「駿台文庫」から出版されているもので、各大学別・学部別・日程別の入試過去問「大学入試完全対策シリーズ」、センター試験の教科ごとの過去問「大学入試センター試験過去問題集」。
この他にも、駿台予備校の入試実戦模試(東大・京大・一橋・東工大)の過去問を教科ごとにまとめてある「実戦模試演習」、駿台予備校のセンター模試の教科ごとの過去問「大学入試センター試験実戦問題集」が出版されている。

「黒本」センター試験対策
こちらは河合塾の「河合出版」が出版している。中身はセンター試験の過去問「センター試験過去問レビュー」で、赤本と同じで本試・追試も共に掲載されている。

「白本」センター試験対策
代々木ゼミナールの「代々木ライブラリー」出版である。センター試験教科別の過去問「大学入試センター試験過去問題集」に、センター模試教科別過去問「大学入試センター試験実戦問題集」。東大・早稲田模試の過去問の「東大入試プレ問題集」「早大入試プレ問題集」も出版されています。

近年では高校・中学受験用の過去問も「赤本」として定着しつつある。
大阪の「英俊社」が出版しており、近畿圏のほぼ全ての公立高校・私立高校・高専・私立中学受験の入試過去問を出版していて、書店の小学・中学参考書のコーナーも「赤本」で埋め尽くされている。
大学受験だけではなく、いまや中学受験対策の参考書までもが山積みされているのである。

過去問=赤本

毎年この時期になると、書店の大学受験参考書の中に山積みになった大量の赤い電話帳のような物で埋め尽くされているといったコーナーをよく目にします。売れている参考書のランキングに入っている商品だが、これが大学の入試過去問題集(過去問)、通称「赤本」だ。
昔から「過去問=赤本」と定着していて、今では一種の風物詩のようにもなっているのだが、本屋のそのコーナーを見てみると、やたら数が多いし、今では赤色以外の本も大量に積み上げられている。実は、今は赤本は過去問だけではなく、さらに「赤本」以外にも類似の商品がたくさん出版されているのだ。

「赤本」センター試験対策
一般的に「赤本」といえば「教学社」の大学別の入試過去問。過去数年分の入試問題と解答・解説や大学の情報・傾向が載っている、全国国公立・私立大学の学部別・日程別に出版されている。
また、大学の過去問だけでなく、センター試験の過去問(本試・追試)も掲載された「大学入試センター試験過去問研究」も教科ごとに出ている。
さらに、「難関校過去問シリーズ」の東大・京大の過去の英語と数学、早慶や関関同立など難関私立の英語の問題を集めたものまでもが揃っている。

センター試験の概要2

センター試験の科目別の受験ですが、国公立大学においては出願資格を「センター試験で本学が指定した教科・科目を受験した者」と規定しています。生徒の学力低下の懸念から、ほとんどの国公立大学ではセンター試験で5(6)教科7科目の受験が必須である。文系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史、公民、理科1科目が、理系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史または公民、理科2科目が主流となっている。
また私立大学の参加も年々増加している。私大の場合には、センター試験の入学者選抜への利用方法は各大学が個別に設定しているために、センター試験のみで合否が判定される場合がほとんどなのですが、当試験を受験した後に各大学が二次試験を受験し合否を判定する学校もある。
センター試験の平均点はおおよそ6割程度になるように作成されている。試験の年度によってはバラツキが生じるが、その場合は、翌年度の同一科目の難易度を、前年度に比べ逆にしてバランスを保とうとするためなのである。つまり、ある年度の科目のセンター試験の平均点が高かった場合、翌年度は難易度が上がり平均点が下がる、平均点が低かった場合はその逆になる。このため、受けようとする科目の過去数年間にわたる平均点の推移を把握しておくことで、出題難易度をある程度は予測する事が可能なのである。

センター試験の概要1

大学入試センター試験は、独立行政法人大学入試センターによって1月中旬の土・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験である。
国公立大学共通一次試験が大学共通一次試験と改められ、更に1990年に改称し現在のセンター試験に至っているのです。
正式名称は大学入学者選抜大学入試センター試験であるが、一般には「大学入試センター試験」として通っている。また受験生の間では「センター」「セ試」で通じるのが一般的となっております。

2008年の試験を振り返って

全国のほぼすべての国立大学と8割以上の私立大学が利用している大学入試センター試験。2008年度は1月19(土)・20(日)の両日に実施されました。
ほとんどの国公立大受験生にとっては第一段階の入試であり50万人以上の受験生が試験を受けました。2009年度のセンター入試も2008年度とほぼ同じ形で実施されますが、その傾向をしっかり把握し、今から対策を練っていきましょう。

2008年度のセンター試験の志願者数は543,385人で、前年度を9,967人下回っております。志願者の大半を占める高校等の新規卒業者数が昨年より54,944人減となり、前年比で昨年(24,103人減)より倍近く大幅に減少した影響が出ています。男女別でみた前年比減少率は、男子-2.0%、女子-1.5%となり女子の方が小幅の減少率となった、志願者数では女子が男子に近づきつつある傾向が依然として続いております。
なお、現在高3在籍者を分母とした「現役志願率」は39.2%となり、前年度の37.8%を上回り、過去最高となりました。

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